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水痘(みずぼうそう)

更新日:平成30年1月10日

ページID:P0002860

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空気感染・飛沫感染する感染性の強い疾患です

  • 原因
    水痘・帯状疱疹ウイルスによる接触・飛沫・空気感染。発疹出現24時間前から痂皮(かさぶた)形成するまで感染性がある。
  • 潜伏期間
    2週間から3週間。
  • 症状
    倦怠感、食欲不振、発熱などの全身症状と共に発疹が出現。発疹は紅斑、丘疹、水疱となり、やがて痂皮(かさぶた)になり脱落する。 成人はより重症化することがある。
  • 発生状況
    冬から春に多く、9歳以下に好発。
  • 治療
    抗ウイルス薬の内服か注射。かゆみに対してぬり薬。
  • 予防
    1歳以降に水痘生ワクチン接種を2回する。また、患者との接触後3日以内に水痘生ワクチンを接種すれば、接触者の発症の予防ないし水痘の軽症化ができるとされている。

参考

  • 東京都感染症マニュアル2009
    発行 東京都 平成21年3月発行
  • 予防接種に関するQ&A集 2014年度版
    発行 一般社団法人 日本ワクチン産業協会 平成26年発行

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