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A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

更新日:平成30年1月10日

ページID:P0002858

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咽頭痛のほか、症状は多岐にわたります

  • 原因
    A群溶血性レンサ球菌による接触・飛沫感染。
  • 潜伏期間
    2日から5日間。
  • 症状
    高熱、咽頭痛、小児では嘔吐、腹痛など。
  • 発生状況
    5歳から15歳までの幼児及び学童に好発。
  • 治療
    抗菌剤による治療。
  • 予防
    予防接種はない。手洗い、咳エチケット。

参考

  • 東京都感染症マニュアル2009
    発行 東京都 平成21年3月発行
  • 予防接種に関するQ&A集 2014年度版
    発行 一般社団法人 日本ワクチン産業協会 平成26年発行

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