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松木七郎の宝篋印塔(ほうきょういんとう)

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0005229

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松木七郎の宝篋印塔(ほうきょういんとう)

松木七郎の宝篋印塔

ほぼ完全に近い形で残っている中世の宝篋印塔として、都内でも代表的なものです。
江戸時代に書かれた「新編武蔵国風土記稿(しんぺんむさしのくにふどきこう)」によると、鎌倉公方足利持氏の幕下であった松木七郎の墓とされていますが、没年が合わないため、風土記稿には伝承のままが記されたものだと考えられます。宝篋印塔に刻まれた銘文によると、成然禅尼という女性が、亡くなった夫の供養ために建てられたものだと考えられます。

指定年月日

昭和45年1月22日

所在地

東京都八王子市松木54-14

浅間神社境内

高さ

154センチメートル

55センチメートル

建立

文和2年(1376年)6月

交通アクセス

京王線「京王堀之内駅」から京王バス「首都大南大沢北経由南大沢駅」行き、「大竹橋・帝京大学入口経由聖蹟桜ヶ丘」行き、「北野駅北口」行きで、バス停「浅間神社前」下車すぐ。

地図

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