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八王子市不妊に悩む方への特定治療支援事業

 八王子市では、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を受けられたご夫婦に対し、経済的な負担の軽減を図るため、治療費の一部を助成しています。


平成28年1月20日からの助成額及び男性不妊治療費について

平成28年1月20日から国の制度改正に伴い、初めて申請を行う方の初回時の助成額及び男性不妊治療の助成内容を変更します。
詳細については下記リンクをご覧ください。


平成27年度治療分の申請について

平成28年1月1日から3月31日までに特定不妊治療が終了し、未申請の方は、平成28年6月30日(消印有効)までが申請期限となっております。
平成28年7月1日以降は受付できませんのでお早めに申請ください
※この場合、平成28年度の受付となります。


対象者

下記の全てに該当する方を対象とします。

  • 治療開始日時点で法律上の婚姻をしている御夫婦であること。
  • 特定不妊治療以外の方法では妊娠の見込みがないか又はきわめて少ないと医師が診断したこと。
  • 指定医療機関(他自治体の認定したものを含む。※1)で特定不妊治療を受けたこと。
  • 御夫婦の所得の合計額が730万円未満(※2)であること。
  • 申請日時点で八王子市に住所を有し、かつ住民基本台帳に記録されていること(※3)。
  • 治療開始日時点の妻の年齢が43歳未満であること。
※1 指定医療機関はこのページで公開しています。
※2 所得の計算方法については下記リンク『所得の考え方』を参照してください。
※3 ご夫婦で住居が異なる場合には、2人のうち所得の多い方が市内に住居を持ちかつ住民基本台帳に記録されていることが必要になります。

助成内容

助成金額

助成額の対象となる費用は、指定医療機関で受けた特定不妊治療に要した費用とし、下記の治療ステージ毎の金額を上限とします。保険が適用されるもの、文書作成料などは対象となりません。詳細は、下記のリンクの助成額についてをご覧ください。
※1回目の助成額となるのは平成28年1月20日以降に治療を終了し、通算1回目の申請をされた場合です。


助成対象の治療ステージ

助成回数

1度目の助成の治療開始日時点の妻の年齢が39歳以下
⇒43歳になるまでに通算6回まで

1度目の助成の治療開始日時点の妻の年齢が40歳以上42歳以下
⇒43歳になるまでに通算3回まで

1度目の助成の治療開始日時点の妻の年齢が43歳以上
助成対象外

※この回数には過去に受けた助成も通算します。


助成回数一覧

※治療開始日:採卵準備のための投薬開始もしくは以前に行った特定不妊治療により作成された受精胚による凍結胚移植を行うための投薬を開始した日となります。なお、自然周期で採卵を行う場合には、投薬前の卵胞の発育モニターやホルモン検査を実施した日が治療開始日となります。


男性不妊治療費助成について

八王子市では、特定不妊治療の一環として、男性不妊治療(精巣内精子回収法(TESE)、精巣上体精子吸引法(MESA)、精巣内精子吸引法(TESA)、及び経皮的精巣上体精子吸引法(PESA))を行った方に対し、更に上限額を15万円上乗せしています。
詳細については下記リンクをご覧ください。


指定医療機関

指定医療機関で受けた特定不妊治療であることが助成の条件となります。指定医療機関は、八王子市が指定した医療機関以外に他の自治体の指定した医療機関もご利用になれます。指定医療機関であるかどうかについては厚生労働省のホームページ、又は各自治体のホームページ等でご確認ください。


申請方法

申請は、下記申請書類を揃え申請期間内に申請窓口へ持参もしくは郵送で申請してください。
申請書類についてはチェックシートでご確認頂き、チェックシートも一緒に窓口までご持参ください。


申請時にお持ちいただくもの

1. 下記申請書類
2. 提出書類チェックシート
3. 銀行口座の通帳(ネット銀行不可)
※確認のみ。郵送の場合には支店名・口座番号が記載されている面をコピーし添付してください。
4.印鑑(申請書類に使用したもの。スタンプ式の印は不可)
※申請書、請求書、口座振替依頼書はすべて同一の認印で鮮明に押印願います。
印影が欠けていたり薄い場合には再提出をお願いすることがあります。


申請書類

この助成を申請するための申請書です。毎回必ず必要です
詳細はリンク先をご覧ください。


この助成の助成金を請求するための請求書です。毎回必ず必要です
詳細はリンク先をご覧ください。


申請する回の治療内容や治療費を証明する書類で、医師が作成したものになります。
毎回必ず必要です
詳細はリンク先をご覧ください。


特定不妊治療に要した費用分の領収書(写)です。毎回必ず必要です


交付金の振込先口座を指定する書類です。
初めてこの制度で助成を受ける場合、既に指定した口座や住所を変更する場合に提出してください。


6.住民票
 
住所を確認するための書類です。
八王子市が公簿等により調査することに同意された方は添付を省略することが出来ます。
 
※住民票の添付を省略するためには、申請日時点で八王子市に住民登録をしている必要があります。
※御夫婦で住所が異なる場合で、一方が八王子市外にお住いの場合には、その方の住所地の住民票が必要です。


御夫婦の所得を確認するための書類です。
八王子市が公簿等により調査することに同意された方は添付を省略することが出来ます。
ただし、省略できない場合がありますので詳細はリンク先をご覧ください。


8.戸籍謄本
 
婚姻日を確認するための書類です。初めて八王子市でこの制度を利用する場合に提出が必要です。
 
※外国籍の方等、戸籍謄本により婚姻関係を確認することが難しい場合には、婚姻の事実を証明する文書を添付してください。なお、外国語による文書の場合には、日本語訳を添付してください。


申請期間

申請は、治療の終了した日の属する年度内に申請書類をそろえて、申請してください。
1月から3月に治療を終了した方については、翌年度の6月30日まで申請をすることができます。ただし、その場合に助成回数は翌年度の1回目としてカウントされます。
 
例1:平成27年10月15日に治療を終了した場合には、申請期限は平成27年度末(=平成28年3月31日)となります。
例2:平成28年3月15日に治療を終了された場合には、申請期限は平成28年度6月末(=平成28年6月30日)となります。


申請窓口

申請窓口へ持参、もしくは郵送により申請してください。
 
※詳細要件の確認を希望される方は、保健対策課までお問い合わせください。
 
八王子市保健所 保健対策課
八王子市旭町13-18
☎042-645-5162
受付時間:8:30~17:00(祝・休日・年末年始を除く月~金曜日)

 
○上記以外にも、下記の窓口で申請書類の受付を行っています。
※下記の窓口では持参での受付のみを行っております。郵送での受付は行っておりません。
また、審査については保健対策課で行います。

 
1.八王子市役所 地域医療政策課
八王子市元本郷町3-24-1
☎042-620-7292
受付時間:8:30~17:00(祝・休日・年末年始を除く月~金曜日)

 
2.大横保健福祉センター
八王子市大横町11-35
☎042-625-9128
受付時間:9:00~17:00(祝・休日・年末年始を除く月~金曜日)

 
3.東浅川保健福祉センター
八王子市東浅川町551-1
☎042-667-1331
受付時間:9:00~17:00(祝・休日・年末年始・第2月曜日を除く月~金曜日)

 
4.南大沢保健福祉センター
八王子市南大沢2-27
☎042-679-2205
受付時間:9:00~17:00(祝・休日・年末年始を除く月~金曜日)


不妊相談

八王子市保健所

八王子市では制度の利用の有無にかかわらず、治療に対する不安やこころの悩みに対する相談も
保健所の保健師がお受けしております。詳細は保健所保健対策課までお問い合わせください。
 
八王子市保健所保健対策課
電話番号 : 042-645-5162

 


東京都 不妊・不育ホットライン

東京都でも、電話による不妊相談を行っています。同じ不妊で悩んだ経験のある女性が、ピア(仲間)カウンセラーとしてあなたの気持ちを大切にしながら相談に応じます。
詳細については下記リンク先をご覧ください。


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このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

健康部(八王子市保健所)保健対策課 保健対策担当
電話:042-645-5162 ファックス:042-644-9100 メールでのお問い合わせ専用フォーム

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