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洪水ハザードマップ

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0005647

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洪水ハザードマップ

 近年、集中豪雨等による水害が頻発しており、「平成27年9月関東・東北豪雨」では、鬼怒川の堤防が決壊して甚大な被害が発生する結果となり、国管理河川の浸水想定の見直しを行う契機となりました。

 洪水時の被害を最小限にするためには、平時より水害リスクを認識したうえで、氾濫時の危険箇所や避難先についての正確な情報を知っていただくことが何より重要です。

 そこで市は、国や都が公表した情報に基づき、継続的な降雨により浸水が想定(予想)される区域や程度と、市内の避難所の情報を記載した「八王子市洪水ハザードマップ」を作成しました。

 この地図は、国(京浜河川事務所)が管理する多摩川・浅川(南浅川合流点より下流)の区域と、東京都(南多摩西部建設事務所)が管理する17の1級河川の区域を含めた、市内すべての河川を対象としています。この地図を活用していただき、水害時の避難行動等にお役立てください。

※国管理河川である多摩川・浅川の一部につきましては、想定しうる最大規模の降雨(多摩川流域で48時間総雨量588mm)を想定しています。都管理であるその他の河川につきましては、平成12年9月の東海豪雨と同程度の降雨(総雨量589mm・時間最大雨量114mm)を想定しています。

※国管理河川および都管理河川の境界付近で、それぞれの浸水想定が重なる箇所があります。重なる箇所については、浸水深がより深い方の想定を表記しています。

※浸水が想定(予想)される区域や程度はあくまでも目安となります。実際には、雨の降り方や土地の形状、道路や下水道の状況などから、ハザードマップの予想の通り浸水するとは限りません。また、浸水想定区域に指定されていない場所でも、浸水する可能性があります。大雨の際には、早めの避難行動を心がけていただきますようお願いします。

ハザードマップ地区割り図

ハザードマップは地区ごとに4分割されて作成しています。図を参考に該当する地区をご覧ください。

 

洪水ハザードマップ

国河川の洪水浸水想定区域図について

平成28年5月30日に国土交通省より新たな基準による「多摩川・浅川・大栗川の洪水浸水想定区域図」が公表されました。洪水ハザードマップ上ですでに反映されているものではありますが、詳細については、京浜河川事務所ホームページを参照してください。

多摩川・浅川・大栗川の洪水浸水想定区域図(想定最大規模)(外部リンク:京浜河川事務所のホームページへ)

関連ファイル

洪水ハザードマップ概要面(PDF形式 8,271キロバイト)

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このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

生活安全部防災課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7208 
ファックス:042-626-1271

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