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1 小学校の「いじめ防止の取り組み」の時間確保について

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 【質問】

 今年度より毎週金曜日は6時間授業から5時間授業となり、全職員でいじめの未然防止と課題解決に取り組みます。と学校だよりにて案内がありました。これにより、児童の授業機会の喪失が発生し、学力の定着や向上に悪影響はありませんか?学校全職員と案内がありましたが、学校の中での出来事については事実案件として協議はできると思いますが、学校以外でのいじめ等の出来事については課題の顕在化は難しいと思います。学運協委員やPTA役員、また地域の児童民生委員保護司等、学校外で子どもたちの様子を見聞きできる地域の人材もいじめの未然防止と課題解決に参画することは可能でしょうか。

 【回答】

 令和4年度より、いじめ対応のための時間を年間で35時間確保し、児童・生徒の様子を記録し、対応を検討・共有する時間としました。それに伴い各学校で年間に指導計画を見直し、標準授業時数を確保しておりますので、学力の定着や向上に影響はないと考えております。

 学校運営協議会やPTAの参画につきましては、「八王子市教育委員会いじめの防止等に関する基本的な方針」で、学校運営協議会をはじめ、PTA等保護者との組織、地域の関係団体、関係機関と、いじめ問題を含む児童・生徒の健全育成について連携して対策を考えるとしており、連携会議等による参画が可能です。学校としては、個人の特定ができないように配慮しなければなりませんので、学校のいじめ対策への理解・協力 という意味での連携がメインとなります。
  

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