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高尾山口駅前ふもと公共空間形成・活用ワークショップについて

更新日:平成30年10月30日

ページID:P0024028

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高尾山口駅前ふもと公共空間形成・活用ワークショップについて

広場  高尾山参道

高尾山口駅前の広場や参道などの公共的な空間について、新たな魅力を創り出すことを目指し、高尾山口駅前ふもと公共空間形成・活用ワークショップを開催しました。このワークショップによって得られた意見は、現在検討を進めている「高尾山口駅及び参道周辺整備方針」「高尾山参道周辺地区屋外広告物地域ルール」の策定、「案内川左岸広場の整備」などの関連施策に反映し、今後のまちづくりに活かしていきます。

また、ワークショップ開催にあたっては、観光まちづくりの専門家である首都大学東京川原晋教授、景観や公共空間デザインの専門家である国士舘大学二井昭佳准教授にもご協力いただだきました。

開催日時・場所について

回次 日時 場所
第1回 平成30年9月1日(土)午後6時30分~午後8時40分 高尾599ミュージアム2階会議室
第2回 平成30年10月14日(日)午後6時30分~午後8時40分 高尾599ミュージアム2階会議室

 ワークショップの概要について

人数

ワークショップには地域の方や公募市民の方などの多数の方々にご参加いただきました。
ご参加いただき誠にありがとうございました。

回次 人数
第1回 35名
第2回 28名

開催経過

第1回

まち歩き

希望者を対象に、高尾山口駅周辺の特徴を話しながらまち歩きを行いました。

まちあるき  まちあるき2

川原先生ミニレクチャー

「これからの観光地のあり方と駅周辺ふもとエリアで目指すこと」をテーマに、川原先生にミニレクチャーをしていただきました。また、観光まちづくり史調査をもとにストーリースライドの上映を行いました。

みにれく  kawahara

ワークショップ

高尾山口駅前の広場や参道などの高尾山口駅前ふもとの公共的な空間(広場、景観、歩行空間)を対象に、山麓の新たな魅力を形成し、活用するための検討を4班に分かれて進めました。
参加者がそれぞれ考える高尾山のふもとのイメージを各班で共有し、魅力を更に高める公共的な空間の情景のアイディアを出し合いました。
第1回ワークショップまとめ

1回目  WS2-2

    

第2回

第2回ワークショップでは、第1回ワークショップを基に案内川左岸広場(水辺班)と景観や屋外広告物(景観班)に分かれて検討を進めました。

トークセッション


第1回ワークショップの振り返りとともに、今後この地域で考えていくべき視点など他地区の事例紹介と共にディスカッションを行いました。

川原先生 先生
CPC
(左上:首都大学東京川原先生、右上:国士舘大学二井先生、左下:株式会社カラープランニングセンター田邉氏)


水辺班【都市計画部都市計画課・水循環部水環境整備課担当】


第1回ワークショップで出た意見を基に市でまとめた案内川左岸広場の2案について、班内で評価、意見交換を行いました。
※まとめ資料については現在制作中です。


みずべ2  みずべ3

景観班【まちなみ整備部まちなみ景観課担当】


「高尾山口にふさわしい店舗とまち並みをデザインしよう!」をテーマに、高尾山のふもとに出店する店舗を仮定し、壁や屋根の素材や色、看板についてどの様な工夫が必要か、魅力が高まる取り組みのアイディアを班内で検討しました。
※まとめ資料については現在制作中です。

景観1  景観2

関連ファイル

第1回ワークショップまとめ資料(PDF形式 143キロバイト)

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