児童虐待防止

更新日:平成30年12月1日

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みなさんの見守りで救われる命があります

八王子市では、一人でも多くのみなさんに児童虐待防止に関心をもっていただくため、毎年様々な取組みを実施しています。 
虐待は子育て家庭だけの問題ではありません。地域の中で子育て家庭が孤立化しないよう、みなさんの温かい見守りで多くの命を救ってください。
この活動を通じて虐待の予防につながることと、虐待がなくなることを心から願っています。

児童虐待防止推進キャンペーン

11月は児童虐待防止推進月間です。児童虐待防止啓発チラシ及びオレンジリボンの配布を行っています。

オレンジリボンの着用

児童虐待防止を願う「オレンジリボン」を、本市職員及び教職員が着用しています。

オレンジリボンの写真

虐待予防

虐待のメカニズム

子ども家庭支援センターの大きな目的のひとつに「児童虐待防止」があります。児童虐待は、家族から発せられる「SOS」信号。家庭内に生じた家族全体のストレスが、最も弱い立場の子どもに向かうというのが、虐待の生じるメカニズムです。子ども家庭支援センターでは、そういったご家族を地域で支えていくための活動をしています。地域の皆様と連携を進めること、地域の皆様に「児童虐待」についての正しい知識を知ってもらうことにより、みんなで支えていくことができればと考えています。 

児童虐待とは

児童虐待防止ネットワーク

みんなで支えていきます。

子ども家庭支援センターでは、児童虐待防止に向けて、地域のみんなでご家族を支えていくための土台作りをしています。地域の中にある子どもと家庭に関係する機関が集まり、どうしていったらよいか、話し合いをしたり、市民の皆様に向けた冊子を作成したりしています。

地域の皆様にご参加いただいています

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

子ども家庭部子ども家庭支援センター
〒192-0082 八王子市東町5-6(クリエイトホール地下1F)
電話:042-656-8225 
ファックス:042-656-8226

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