子どもまんが記者がリポート!~ねぇ、知ってる?給食のヒミツ
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小学校の夏休み期間中に行われた「子どもまんが記者」の活動。
子どもたちは、イラストレーターの指導のもと、市の職員を取材し、まんがにまとめて発表しました。
今回のテーマは、みんながいつも学校でおいしく食べている給食のウラガワ。活動のようすや子どもたちの力作を紹介します!
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まんが記事を描き上げるまで
7月23日と8月12日に行われた「子どもまんが記者」の活動には、計16名の小学5・6年生が参加しました。
まんが記事ができるまでのようすを、のぞいてみましょう!
まんが記事ができるまでのようすを、のぞいてみましょう!
オリエンテーション

子どもたちに取材方法や記事のまとめ方を教えてくれたのは、市内在住のイラストレーター・猫熊田 敏子さん。八王子を中心に活動し、漫画・似顔絵・動画制作などを通して、人や企業、地域の魅力を楽しく伝える活動を行っています。
今回の活動では、「編集長」として、メモの取り方やまんがの描き方のコツを伝授しました。
学校給食課の職員に取材

取材方法を学んだ後は、いよいよ給食のヒミツを取材。
「なぜ飲み物は日によってジュースや牛乳にかわるの?」「生野菜のサラダが出ないのはどうして?」など、鋭い質問を職員に投げかけ、真剣にメモを取っていました。
制作

取材を終え、まんが記事を作り始める子どもたち。
締め切りに追われながら、独自の視点でまんが記事を描き上げていました。
発表

描き上げたまんが記事を1人ずつ発表。
猫熊田さんから、感想やアドバイスをもらいました。
子どもまんが記者のコメント


- 取材をしてみて、給食には地元の野菜が40%以上も使われていることを知り、ビックリしました!給食を食べるときは、農家さんが私たちのために丹精込めて作ってくれていることを思い出しながら、味わって食べたいと思います。
- 私たちにおいしくて安全な給食を届けるために、1日30回から50回ぐらい手を洗い、できるだけ手作りを心掛けてくれている調理員さんを描きました。いつもおいしい給食を届けてくれて、ありがとう!
子どもまんが記者の作品
第1回(7月23日)
伊藤記者の作品

岩﨑記者の作品

岡部記者の作品

織田記者の作品

黒瀬記者の作品

浪川記者の作品

森下記者の作品

湯川記者の作品

第2回(8月12日)
及川記者の作品

大塚記者の作品


菊地記者の作品


佐々木記者の作品


高棹記者の作品


立川記者の作品


戸谷記者の作品


松本記者の作品


子どもまんが記者の募集の概要(現在は募集していません)

対象
市内在住・在学の小学5・6年生
活動日時
- 令和8年(2026年)7月23日 午後1時30分~4時30分
- 令和8年(2026年)8月12日 午後1時30分~4時30分
会場
八王子市役所
定員
各8名(抽選)
コーディネーター
猫熊田 敏子さん
プロフィール
八王子市を中心に活動し、まんが・似顔絵・動画制作などを通して、人や企業、地域の魅力を楽しく伝える活動を行っています。元児童指導員・PTA会長としての経験を活かし、子どもから大人まで、表現する楽しさを伝えています。
子どもまんが記者へのメッセージ
「え!市役所ってこんな場所なんだ!」。そんな発見を、子どもたちと一緒に楽しみながら、取材して、感じたことを「まんが」にしていきます。絵の上手さより大切なのは、「面白い!」と思う気持ちと、自分らしく伝える力。この夏、ワクワクする表現体験を一緒に楽しみましょう!


このページに掲載されている情報のお問い合わせ先
- 総合政策部外務渉外課(広報担当)
-
八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7335
ファックス:042-626-3858

