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平成27年度読書感想画コンクール受賞作品(小学校1学年・2学年・3学年の部)

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0011760

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小学1年・2年・3年の部

市長賞

久住 和範さんの作品

「ゆめにむかう汽車」
陶鎔小学校 3年 久住 和範
家族でプラネタリウムに行って、星を見ました。星にちなんだお話があるよ、とお父さんに教えてもらい、この「銀河鉄道の夜」を読みました。
ジョバンニがカムパネルラと汽車にのって行きます。その中でぼくは、「さそりの火」の場面が印象に残ったので、あかあかともえる星を表現しました。
読んだ本 銀河鉄道の夜 作:宮沢 賢治

教育長賞

岩下 心愛さんの作品

「まもってあげたい」
散田小学校 1年 岩下 心愛
ちいさいおうちのまわりがまちになってしまってどうぶつや、きが、なくなってしまったことが、いますんでいる、ちきゅうとおんなじだとおもいました。たすけてあげたいとおもってじぶんのてのなかに、いれてあげました。
読んだ本 ちいさいおうち
作:バージニア・リー・バートン

東京八王子西ロータリークラブ会長賞

門河 優菜さんの作品

「やさしいおじさんとふうたとくうた」
横山第一小学校 1年 門河 優菜
こぐまのきょうだい、ふうたとくうたのおはなしです。ふたりはなかよしです。
だいすきなつりにいけない、あめのひにてるてるぼうずをつくりました。てるてるぼうずのかおはおかあさんによくにていました。ふたりはいなくなってしまったおかあさんにあいたくてなきだしました。
そのとき、こわいとおもっていたやまねこのおじさんがやさしくだきしめてくれました。
読んだ本 おてんきてんしのおくりもの 作:戸田 和代

優秀賞

庄田 亜紀さんの作品

「森中(もりじゅう)の音のかけら」
第五小学校 3年 庄田 亜紀
ニコというてんとう虫が、ポシェットに森中の美しい音を集めて広がっていくところを描きました。きれいな音をパステルカラーで描いて、やわらかい感じになるようにしました。
読んだ本 はりねずみのルーチカ
作:かんの ゆうこ

優秀賞

高橋 吾紋さんの作品

「銀河鉄道はどこから来てどこへ行くんだろう」
慶應義塾横浜初等部 3年 高橋 吾紋
列車の貨車がどんどん小さくなって宇宙のおくに光りながらのびていくようにみせる所を工夫しました。そのために今年はアクリル絵具を使いました。そうすることでおくゆきを出すために絵のまん中を暗くしたり、星座もうまく描くことができました。ぼくの家からモノレールが見えます。夜になると橋きゃくが見えなくなり、暗い空に上っていくモノレールは、まるで銀河鉄道そのものです。
読んだ本 銀河鉄道の夜 作:宮沢 賢治

入選

三枝 英正さんの作品

「元気もりもりちからたろう」
横山第一小学校 3年 三枝 英正
絵で表現したポイントは、昔ながらの風けいを考えながらしあげました。ちからたろうの服がむずかしかったです。なぜかというと3色(しょく)の色で描いたからです。色がまざらないように作ることが大事です。この本をえらんだ理由は、ちからたろうが自分自身でどりょくしてしあわせをつかんだところです。
読んだ本 ちからたろう 作:今江 祥智

入選

佐藤 圭夏さんの作品

「かぐやのかご」
第五小学校 3年 佐藤 圭夏
この絵は、おばあちゃんが女の子に竹で作ったかごをわたそうとしているところを表現しました。なぜかというとこの場面が一番お気にいりだからです。この場面は、とてもやさしいおばあちゃんの気もちがとってもつたわってきたので、この場面にしました。
読んだ本 かぐやのかご 作:塩野 米松

入選

菅原 遥人さんの作品

「できたぞ!!さか上がり」
大和田小学校 2年 菅原 遥人
ゆうたくんが、「さかあがり」ができるように、一生けんめいれんしゅうしたところ、ついにできてよろこんでいるところが、心にのこったのでそのばめんをかきました。おりがみをちぎって、はり絵にしました。
読んだ本 しゅくだいさかあがり 作:福田 岩緒

入選

三浦 涼太郎さんの作品

「とべないほたる」
大和田小学校 1年 三浦 涼太郎
まわりのホタルは、みんなとべているのに自分はうまれつきはねがちぢれていてとべません。はねはふつうくろいですがむらさきいろにしました。むらさきいろのイメージをしらべたらしんぴやふあんなど二つのいみがあったのでこのとべないホタルという本はとべなくてもいっしょうけんめい生きようとしているおはなしなのでこのようなえにしました。
読んだ本 とべないほたる 作:小沢 昭巳

入選

向山 諒冴さんの作品

「なしの木」
恩方第一小学校 3年 向山 諒冴
三人の兄弟がびょうきのお母さんのために、なしをとりにいくむかしばなしです。なしをたべたとたんびょうきもなおるふしぎななしがうちのにわにもあったらいいなとおもいながらかきました。そしたらおとうさんもおかあさんもおばあちゃんもお兄ちゃんもおとうともみんないつもげんきでいられるからです。
読んだ本 日本の昔話3 なら梨とり 作:稲田 和子

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