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平成26年度読書感想画コンクール受賞作品(小学校4学年・5学年・6学年の部)

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0011755

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小学校4学年・5学年・6学年の部

市長賞

藤嶋 凌大さんの作品

「暗闇を独りで」
下柚木小学校 6年 藤嶋 凌大
主人公の不安、焦り、恐怖、孤独な気もちが入りまじって、走っている様子をかきました。
主人公の顔の表情に全て込めました。自分では、よくかけていると満足しています。
背景の走る姿(スパッタリング)は長い時間をかけて家にたどりつく、という事を表現しました。

読んだ本 トロッコ・鼻より「トロッコ」 作:芥川 龍之介

教育長賞

吉江 謙作さんの作品

「サチの生活」
横山第一小学校 5年 吉江 謙作
ぼくがかいたシーンは、みんなが底なしふちで泳いでいるところとサチがつってきた魚をやくところと、みんなでイタドリをとりにいくところです。
自然がいっぱいの村の生活がわかります。ぼくが感動したところは、テツオたちが洋一や茂と勝負して勝ったところです。小さい子たちを守ってりっぱなリーダーになっていきます。

読んだ本 やまびこのうた 作:笹山 久三

東京八王子西ロータリークラブ会長賞

石部 笑理さんの作品

「シルバー王妃とユカ」
横山第一小学校 4年 石部 笑理
大みそかの夜、ユカはクレヨンとカメレオンの会話を聞いてしまいました。王様がいなくなった。あと一年以内に見つけなければクレヨン王国も地球もほろびてしまうということでした。クレヨン王国のシルバー王妃とユカは、王様をさがすたびに出ます。たびのと中でいろんなことがおこります。悲しいこともおもしろいこともあります。いろんな動物に協力してもらいます。そして最後に王様をたすけます。再会する時は、感動しました。

読んだ本 クレヨン王国の十二か月 作:福永 令三

優秀賞

阿部 ひかるさんの作品

「ソフィイが話しているところ。」
上川口小学校 5年 阿部 ひかる
ソフィイがレティーと話している所です。
がんばった所は、こまかい目の色をぬる時がむずかしかったです。
がんばって作りました。

読んだ本 ハウルの動く城
作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

優秀賞

三浦 嵩貴さんの作品

「生物界最強!! T-REX」
由木中央小学校 6年 三浦 嵩貴
暴君竜T-REXの躍動感を表したかった。
このT-REXが、とても強いということを、足の太さや口で表現した。

読んだ本 9月0日大冒険 作:さとう まきこ

入選

浅野 遥香さんの作品

「犬に「まってて!」といったハリー」
小宮小学校 4年 浅野 遥香
世界で一番おりこうな犬は、なにかを待っている。それは、ハリーという人です。ハリーはどこかへ行ってしまい、ハリーは、「まってて」といいました。それで帰ってきたらおりこうな犬はちゃんとまっていました。
そういう犬がいたらみたいです。

読んだ本 せかいでいちばんおりこうないぬ
作:アニタ・ジェラーム

入選

石間 彩絵さんの作品

「ペルセウスの勇姿とアンドロメダの心」
小宮小学校 6年 石間 彩絵
なぜこのシーンを書いたかと言うと、アンドロメダのために怪物をたおすペルセウスの勇敢な姿に感動したからです。
表現したポイントは3つあります。1つ目はアンドロメダのはいけいです。黒の線でアンドロメダの不安や心配を表しました。2つ目は、怪物の色です。海の生物らしく、少し青を入れました。3つ目は、空の色です。これは、水彩色鉛筆を使ってグラデーションにし、夕暮れを表現しました。

読んだ本 ギリシア神話-ペルセウスの書-
作:斉藤 洋

入選

漆間 虹美さんの作品

「心のとびら」
横山第一小学校 4年 漆間 虹美
心のとびらを閉めてしまった人が、少しずつ心を開き、一歩ふみ出そうとしているすがたを表現しました。
この本に出てくるあや音さんが心にきずを負ってしまったが、少しずつ前に進もうとするすがたに感動し、この絵をかきたくなりました。
とざしていた心を暗い色にし、とびらの向こうを明るい色にしました。
スタンプやパステルでやさしいイメージに仕上げました。

読んだ本 ドアのむこう 作:渋谷 愛子

入選

黒田 向日葵さんの作品

「ノアの案内」
松が谷小学校 5年 黒田 向日葵
この場面は、ノアが、健太をある場所に連れて行く場面です。
ポイントは、絵の具だけでなく、クレヨンを使ってかいた事です。
苦労したことは、一けん、一けんの塀などのもよう、色を考えるのが大変でした。ノアがいろいろな場所を歩いたことが分かるように、ノアの肉球のあとに、どろの色をつけました。

読んだ本 さすらい猫ノアの伝説 作:重松 清

入選

平林 愛恵さんの作品

「図書館の二人」
緑が丘小学校 6年 平林 愛恵
この話は小学六年生の準一と佳純が覆面作家「月森和」の別名義の本をつきとめるお話です。二人が、図書館で月森和の別名義の本をつきとめているシーンを描きました。二人は本に出て来る登場人物をノートにメモして、ついに別名義をつきとめます。六年生で、受験をひかえている準一が、じゅくをさぼってまで図書館に通い、佳純と仲良くなっていきます。二人の心の変化が表現されています。

読んだ本 ふたり 作:福田 隆浩

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