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シティプロモーション基本方針(2015年6月)

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シティプロモーション基本方針

策定の目的

本市は、豊かな自然に恵まれ、年間300万人もの観光客が訪れるミシュラン三つ星観光地の「高尾山」や、国指定史跡の滝山城跡と日本100名城の八王子城跡、国の無形民俗文化財である八王子車人形など、歴史と伝統に育まれた魅力あふれるまちです。また、市内には21の大学等が立地し、約10万5千人の学生が学ぶ全国有数の学園都市でもあります。
こうした本市の魅力を市内外に積極的に発信し、一人でも多くの方に本市に「住み続けたい」「住んでみたい」「このまちが好き」と思っていただくことをめざして、「八王子市シティプロモーション基本方針」を策定しました。

ターゲットと目指すまちの姿

基本方針では、ターゲットを市内外の若年層(20代から30代)と大学生とし、目指すまちの姿を次のように設定します。
(1)市内の若年層にとって「住み続けたい」と思えるまち
(2)市外の若年層にとって「住んでみたい」と思えるまち
(3)市内の大学生にとって「このまちが好き」と思えるまち

これらの目指すまちが実現することで、若年層や大学生はもとより、子どもや高齢者などの多世代が交流する活力あるまちが形成されます。

発信にあたっての視点

魅力の組み合わせ

価値観の多様化が進む現代社会において、自然・産業・交通の利便性など多様な地域資源を有する本市では、一人ひとりが自分の価値観にあった暮らし方を見つけることができます。
たとえば、市内外の20代から30代の若年層に対しては、「子育て」「自然環境」「交通の利便性」などの本市の魅力を、「教育体験プログラム」と「恩方の里山生活」と「都心から40分の交通アクセス」などと組み合わせて発信し、自分の「ライフスタイル」(生活様式)に合った暮らし方を見つけてもらうことで、「住みたい・住み続けたいまち」としての本市の魅力をより感じてもらうことができます。
また、市内大学生に対しては、「中心市街地の商業施設」と「八王子ラーメン」と「イベント」などを組み合わせて発信することにより、自分の「ライフスタイル」に合った楽しみ方を見つけることで、本市に誇りと愛着を持ってもらうことができます。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

市長公室広報プロモーション課
八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7335 
ファックス:042-626-3858

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