現在の場所 :
トップ > 市政情報 > 市の政策・計画とまちづくり > まちづくり > まちづくり > 都市景観・地区まちづくり > 第18回都市景観セミナー アンケート結果

第18回都市景観セミナー アンケート結果

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0009546

印刷する

セミナー参加者:23名
アンケート有効回答数:18名(回収率78パーセント)

1 今日のセミナーのテーマは、どうでしたか。

  1. たいへんよかった 13人
  2. よかった 3人
  3. あまりよくなかった 1人
  4. よくなかった 0人
  5. 未記入 1人

その理由があればお願いします。

  • 事例から、これから必要となるであろう取り組みについてまで、わかりやすいレクチャーを受けることができた
  • 具体的でわかりやすく、賛同できた
  • 写真等で、具体的な例を交えて学ぶことができてよかった
  • 写真が多く、非常に一つ一つ考えさせられた
  • 景観と色との関係を考えるきっかけとなった
  • 色に対する認識を改めるきっかけとなった
  • もっと問題提議を強く説明してほしかった

2 本日のセミナーで印象に残ったことは何ですか。

  • 色は素材と切り離せない要素であること
  • 日本人は、材質と色を分けて考えていないのではないか、ということ
  • 色には、色そのものの他に素材等も重要であること
  • 日本には独自の色彩感覚があること
  • 色と色彩について、色は材質感も含んでいるということ
  • 日本人は、色そのもののコントロールより、色と素材の組み合わせが上手だということ
  • 日本の色は、外に彩を求め、人工物は低彩度(自然色)となっているということ
  • まちを育てていく必要性
  • 景観の目標となる、たくさんのよい例
  • 外国の街がきれいだからといって、それを日本に持ち込めばよいという訳ではない、ということ
  • 景観全体の調和、関係性をとることが重要であること
  • 色彩は関係性をつくることが重要であること
  • 色の地域性のこと
  • 景観(色)は地域性、関係性、社会性を考慮することが必要であること
  • 良い景観は、色彩の関係性、地域性、社会性が重要であること
  • 地域ごとに色彩が異なるということ
  • 街の見え方はデザインでずいぶん違うということ
  • 全てを一致させるのではなく、核となる部分を統一していこうとする「多様性」を認めていること
  • 今まで景観と色とについて深く考えてこなかったが、今後は非常に重要であると考えさせられた
  • 専門家養成に役立つような感性的な話が多かったが、もっと直接的に、条例づくりに役立つ方法や、どうやったら早くできるか等の話が聞きたかった
  • 日本の伝統色という固有の配色文化があるのを知ってほしい

3 お住まいの地域について、何か景観に関する取り組みが必要だと感じていますか。

  1. 感じている 12人
  2. 感じていない 3人
  3. 未回答 3人

例えば(「感じている」方のみ回答)

  • 道路や看板等、目立たせることだけを考えた色彩計画、大型商業施設の看板
  • 学校の色
  • 公共事業の後のメンテナンス不足(照明灯の柱の色等)
  • JR八王子駅北口や甲州街道の商店街等、市の中心部の景観
  • 派手な色の住居等の建造物
  • 電柱、電線の存在
  • 景観づくりの協調性、コーディネートをどうやっていくか

4 このセミナーを何でお知りになりましたか。

  1. 広報はちおうじ 7人
  2. 市のホームページ 4人
  3. ポスター・チラシ 0人
  4. 案内メール(以前のセミナー参加者向け) 3人
  5. その他 3人
  6. 未記入 1人

5 最後に、ご自身のことについてお答えください。

住所

市内 17人
元八王子町・中野山王・別所・みなみ野・裏高尾町・
犬目町・日吉町・長房町・楢原町・天神町・みつい台・
川口町・台町・大和田町
市外 1人(在学)

性別

男性 15人
女性 3人

年齢

20歳代 2人
30歳代 5人
40歳代 5人
50歳代 2人
60歳代 2人
70歳代以上 2人

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

まちなみ整備部まちなみ景観課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7267 
ファックス:042-626-3616

お問い合わせメールフォーム