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第16回都市景観セミナー アンケート結果

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0009544

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セミナー参加者:30名
アンケート有効回答数:23(回収率77パーセント)

1 今日のセミナーのテーマは、どうでしたか。

  1. たいへんよかった 9人
  2. よかった 11人
  3. あまりよくなかった 2人
  4. よくなかった 0人
  5. 未回答 1人

その理由があればお願いします。

(たいへんよかった)

  • 景観を守る重要性を理解できた。
  • 景観法までの流れを知ることが出来たこと。景観法、地区の事例の経緯や現在、特徴を知ることが出来た。
  • 景観をよくするための問題点、課題点、フレームワークが少し見えた気がしたため。
  • 知識のない私にもよくわかる説明でした。
  • 実際に都市計画に参画した講師であったこと。
  • 経験に基づくお話を聞け、よかった。
  • 私共も景観を主たるテーマとして取り上げていく計画なので。
  • 前半、もう少し簡単にしてもらいたかった(時間配分)。
  • 八王子に近い具体的な事例をもっとやってもらいたかった。

(よかった)

  • 美しい景観を守る、造る、難しい。景観法と他法の組み合わせでよい「街」をつくりたい。

(あまりよくなかった)

  • 資料の字が見えない箇所が多い。スクリーンの字も識別できない。
  • 概論もいいのですが、具体的な事例を掘り下げた方が分かりやすかったのではないでしょうか。

2 本日のセミナーで印象に残ったことは何ですか。

  • 非常に示唆に富んだお話であったと思います。単に景観法だけではなく、他の法令を活用しながらよいまちづくりをすすめてゆくことの必要性を感じました。
  • 良い景観というものが、そのまちの資産であることを感じた。一つの事例を通じて。
  • 土地利用と風景保全・創造の2本立ての仕組みにするのであれば、現在の都市マスタープランとの整合性もきちんと検証していくことが重要なのではないかと感じた。
  • 景観=開発の規制・誘導の仕組みの一つ
  • 景観計画、景観条例を策定して、実施していくだけではまちはよくならないとの言葉が印象に残った。特に、デザインの問題について、別の仕組みが必要と感じた。
  • 数値基準だけでは景観は守れず、審議会のようなものが必要と言うお話には納得したが、その透明性、基準などは難しいと思った。
  • デザインに関しての自治体の能力不足。
  • 景観法、条例は規制することよりデザイン。
  • よい景観を守る。悪い景観を排除する。美しい景観をつくる。
  • 景観法を使いこなすには。
  • 景観法ができるまでの話。
  • 八王子全体の中で残すべき地区と建物等についての意見を聞きたかった。無秩序になっていないか。
  • 他市等の実施例について、参考になった。13の提言のまとめは参考になった。
  • 各市のケーススタディ。熱海市での取組みについて。
  • 熱海市の事例は具体的でわかりやすかった。また、横浜市のデザイン室の役割が、改めて納得した。
  • 景観法そのものだけではなく、具体的な例示があり分かりやすかった。
  • 具体的な事例。
  • 特に熱海市で通りいっぺんのコンサルティングでなく、市の要望をいれて極めて現実的に有効な施策を打ち出していること。
  • 具体例の熱海は妥協による建築ルールの設定(緩和)であり、景観は置き去りになっているのではないか。橿原市のマンション計画も30メートルを25.1メートルに変更しても景観を損ねることに変わりはない。なんとなく中途半端な印象。
  • 都市景観を守るためには、住民の参画が非常に重要であるということ。
  • 行政と住民の連携。特に住民の声が必要。
  • 住民と行政が連携することの重要性。
  • 町のデザインの決め方と、行政、建設その他専門家との連絡がない。行われていることは、やはりという思いがあった。

3 お住まいの地域について、何か景観に関する取り組みが必要だと感じていますか。

  1. 感じている 17人
  2. 感じていない 3人
  3. 未回答 3人

例えば(「感じている」方のみ回答)

  • 景観という視点からの施策が事実上殆どない。
  • 住宅地区内は良いが、駅までの景観いまひとつ。歩くにせよ景観がよければと思う。
  • 景観条例、景観計画をつくるにしても、都市計画法の風致地区や地区計画などを組み合わせていく工夫も必要である。
  • 国道20号線沿い(特にイチョウ並木沿い)の高度、用途等について。
  • 浅川周辺の建物に対するガイドラインの必要性。
  • 制限が少しずつ曖昧になっているように思う。
  • せっかく区画整理をしたのに、ピンク・水色・緑の建物が隣接するようになるなど、かえって景観が悪くなった例がある。
  • CIカラー(高彩度色)を壁面全体に使う例が住宅地にもあり、他の建物とのバランスが悪い。
  • 南浅川を歩いていて、堤防沿いのマンション等の高度を抑えたい。高尾に向かってのとてもよい景色を守っていきたい。
  • 自分の所有する建築物が景観を害さないだけでなく、他の住民が周囲の景観(森林とか)を見る権利を侵害しないことをルール化できないか、高度制限か。
  • 甲州街道のマンション群。ファサードがバラバラで美しくない街になっている。
  • 色彩、奇抜な色の家が1軒できると、周囲の景観を乱している。形、みなみ野で三角屋根のまちなみを1軒の四角の屋根ができると見苦しい。
  • 谷戸の風景、たとえば里山、田んぼなどが急激になくなっている。自分も開発された団地に居住していることは大いなる矛盾であるが、できるだけ残していけないか、と感じている。
  • 団地が多く画一的過ぎるデザインは温かみを感じられない。
  • 景観法の活用について、市の動きが鈍いので、市民側から働きかけたいと思っています。
  • 市民に対して、行政が取り組んでいることに対して効果的なPR。
  • 市民が大事に思う、まちの特徴と感じる景観のアンケート→景観要素の共有。
  • 駅前など雑然としていると感じるから。
  • 東放射の歩道に関し、街路樹から石とチェーンにした。CO2との関係とかも考えると逆行と思うが。誰が、どこで、どういう権限で決まってゆくのか、多くの通行人(市民)は疑問を持っている。

4 最後に、あなたのことについてお答えください。

住所

  • 市内
    中央1(富士見町、中野山王) 2人
    中央2(千人町、大横町、元本郷町) 3人
    中央3(台町) 1人
    北部(みつい台) 1人
    西部2(横川町) 1人
    西南部2(館町、長房町) 2人
    東南部(片倉町、小比企町) 3人
    東部(別所、下柚木、南陽台) 3人
    不明 1人
  • 市外 6人

性別

男性 21人
女性 0人
不明 2人

年齢

20歳代 3人
30歳代 1人
40歳代 3人
50歳代 7人
60歳代 7人
70歳代以上 2人

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

まちなみ整備部まちなみ景観課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7267 
ファックス:042-626-3616

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