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「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)」の公表について

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0009455

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平成28年3月30日

東京都 特別区 26市2町

東京都と特別区及び26市2町は、都市計画道路を計画的、効率的に整備するため、おおむね10年間で優先的に整備すべき路線を定めた「事業化計画」を過去3回にわたり策定し、事業の推進に努めてきました。

「区部における都市計画道路の整備方針(第三次事業化計画)」及び「多摩地域における都市計画道路の整備方針(第三次事業化計画)」は平成27年度までの計画としており、より効率的な道路整備を推進していくため、東京全体の第四次事業化計画を策定することとし、検討を進めてきました。

これまでの検討を踏まえ、このたび「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)」を取りまとめましたので、お知らせします。今後、東京都と特別区及び26市2町は、この整備方針に基づき、都市計画道路の整備を着実に進め、計画的かつ効率的に道路ネットワークを形成し、首都東京を魅力と活力あふれる都市へと再生してまいります。

整備方針のポイント

  • 将来都市計画道路ネットワークの検証
    未着手の幹線道路を対象に、15の検証項目を設け、必要性の検証を実施しました。いずれの検証項目にも該当しない区間(9区間約4.9キロメートル)を「見直し候補路線(区間)」として位置づけ、平成28年度以降、地域の視点から改めて路線の必要性を検証していきます。
    また、必要性が確認された都市計画道路のうち、様々な事由により、計画幅員や構造など都市計画の内容について検討を要する路線(28路線約30.4キロメートル)を「計画内容再検討路線(区間)」として位置付けます。
  • 第四次事業化計画(優先整備路線の選定)
    広域的な視点と地域的な視点から六つの選定項目を設定し、320路線226キロメートル選定しました。なお、選定に当たっては、事業の継続性や実現性などを踏まえ、総合的に判断しました。
  • 新たな建築制限の緩和
    これまでの建築制限緩和の範囲を拡大し、優先整備路線を含む全ての都市計画道路区域内において、3階までの建築を可能とする新たな基準を設けます。

整備方針の内容 等

整備方針は、東京都のホームページ、都民情報ルーム(都庁第一庁舎3階)並びに、市役所6階交通企画課窓口などでご覧になれます。

  • 東京都のホームページ(外部リンク)で、以下の内容がご覧になれます。
  1. 整備方針(概要版)
  2. 整備方針(本文) 表紙・目次
    第1章 東京の新しい道路づくりに向けて
    第2章 将来都市計画道路ネットワークの検証
    第3章 第四次事業化計画(優先整備路線の選定)
    第4章 建築制限の緩和
    第5章 今後の都市計画道路整備に向けた取り組み
    参考資料
  3. 「整備方針(案)」に対するパブリックコメントの結果の概要と対応
  4. 「多摩地域における都市計画道路の整備方針(第三次事業化計画)」についての結果報告

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

都市計画部交通企画課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7303 
ファックス:042-627-5915

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