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市の組織を一部改正します

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改正概要(令和8年(2026年)4月1日実施)

 「八王子未来デザイン2040」に掲げる都市像の実現に向け、より質の高いサービスを柔軟に展開できる高効率で働きやすい市役所組織を構築するため、組織体制を変更します。
 
1 子ども家庭部の組織体制
改正内容 目的
教育保育・発達支援課の設置 発達支援の推進・充実に向けて、保健・医療・福祉・教育の関係機関と連携したワンストップ型の一元的相談体制を構築するため。
保育幼稚園課の設置(子どもの教育・保育推進課と保育幼稚園課の統合) 部内の類似業務を整理し効率化を図ることで、さらなる幼児教育・保育サービスの向上を図るため。
公立保育園担当課長の配置 公立保育園の運営及び維持管理を適正に行うため。

組織機構図

組織機構図写真

2 生活安全部の組織体制
 消費者行政と生活安全施策を一体的に推進し、地域における安全・安心を強化するため、消費生活センターを市民部から移管します。
 ※消費生活センターの所在地や取扱業務に変更はありません。

組織機構図

組織機構図写真

改正概要(令和7年(2025年)8月12日実施)

 「八王子未来デザイン2040」に掲げる都市像の実現に向け、より質の高いサービスを柔軟に展開できる高効率な市役所組織を構築するため、組織体制を変更します。
 
1 環境部、資源循環部、水循環部及び道路交通部の組織体制
 環境政策の立案・機能強化や環境教育・環境学習の更なる推進等を図り、多様な分野の環境施策を総合的に推進するため、環境部・資源循環部・水循環部を統合し、環境部とします。
 
組織機構図
 
組織機構図写真
 
 
 
※本庁舎事務棟2階の下水道課については、令和7年(2025年)8月4日から、北野町に移転します。
 また、本庁舎事務棟地下1階の環境政策課及び環境保全課については、令和7年(2025年)8月12日から、本庁舎事務棟2階に移転します。
組織改正の内容と目的
改正内容 目的
資源循環担当部長の配置 資源循環を通じた環境施策をより一層推進するとともに、複数の廃棄物処理施設を適切に管理するため。
環境学習推進課の設置 ゼロカーボン、生物多様性、水辺活用及び3R(リデュース、リユース、リサイクル)等の分野を横断し、一元的・総合的に環境教育・環境学習を推進するため。
水とみどり担当課長の配置 水とみどりに係る計画・施策を一元化し、総合的に施策展開するため。(水環境整備課が所掌する水循環計画や水辺のまちづくり等に関する事務を環境保全課へ移管することに伴うもの。)
下水道課に水再生施設課を統合 下水道事業及び同会計に関する事務の一層の効率化を図るため。
下水道経営総務担当課長の配置 公営企業会計の適切な管理・運用を図るため。
資源循環課の設置 資源循環施策を政策(ソフト)・施設(ハード)一体で推進するため。(ごみ減量対策課と清掃施設整備課を統合。)
施設計画担当課長の配置 施設整備や関連施設・機関等との円滑な連絡・調整のため。
資源循環施設管理課の設置 清掃施設を一元管理するため。(戸吹クリーンセンターと館クリーンセンターを統合。)
水路管理課の設置 災害時における体制強化及び平時の一層適切な水路管理を行うため。(水路に関する事務において水環境整備課が分掌する水路管理等の治水に関する事務を、道路交通部で実施することに伴うもの。)

改正概要(令和7年(2025年)4月1日実施)

 「八王子未来デザイン2040」に定めた経営方針に基づき、今より少ない職員でも質の高いサービスを柔軟に展開できる高効率な市役所の実現に向け、組織体制を変更します。

1 総合経営部の組織体制
 令和6年(2024年)12月に議会から送付された『持続可能な「地域づくり」に関する提言書』及び令和7年(2025年)3月に改定した「八王子市地域づくり推進基本方針」を踏まえ、地域コミュニティ施策をまとめ地域と行政のさらなるつながりを推進するため、「地域づくり推進事業」及び「地域づくり担当課長」を市民活動推進部へ移管します。なお、議会の所管事務調査や基本方針の改定を見据えて設定した配置期限の満了に伴い、「地域づくり担当部長」を廃止します。
 総合経営部が担う施策の総合調整機能と地域通貨の活用事業の連携強化を図るとともに、経営計画(後期計画)策定に向けた体制強化を図るため、デジタル基盤活用担当課長を「計画調整担当課長」に改めます。

2 市民活動推進部の組織体制
 総合経営部から「地域づくり推進事業」及び「地域づくり担当課長」を移管します。 
 多様な文化行政を一体的・効率的に推進するため、学園都市文化課と多文化共生推進課を統合し、学園都市文化課とします。あわせて、外国人市民の増加への対応や国際交流に係る調整のため、多文化共生担当課長を配置します。

3 契約資産部の組織体制
 関連する分掌事務を効果的・効率的に処理するため、契約課と検査課を統合し、契約課とします。あわせて、履行の確保に留まらず入札の過程からの総合的な技術的視点を活かした品質確保が重要なため、品質管理担当課長を配置します。

4 生活安全部の組織体制
 町会・自治会防犯灯の移管・LED化等の事業進捗等を踏まえ設定した配置期限の満了に伴い、町会・自治会防犯灯担当課長を廃止します。廃止後は防犯課長がその任を担います。

5 福祉部の組織体制
 障害者福祉課長が農福連携、関連施設の再編、高齢の障害者をはじめ各施策の企画・調整等を担う体制を整備することで、障害者福祉施策を適切に推進し、共に安心して暮らせるまちの実現を目指すため、障害者支援担当課長を配置します。

6 健康医療部の組織体制
 八王子市保健所における健康づくりを積極的・横断的に推進していくため、健康医療部に配置している保健所担当部長を健康づくり担当部長に、健康医療部保健総務課を健康づくり推進課に改称します。
 こども家庭センターの設置に伴う、各保健福祉センターの母子保健業務の移管を踏まえ、課として設置していた大横保健福祉センター、東浅川保健福祉センター及び南大沢保健福祉センターを廃止します。
 各保健福祉センターで継続する成人保健業務については、成人健診課が引き継ぎ、成人保健事業に関する機能を集約していくことを踏まえ、成人健診課を成人保健課に改称します。
 各保健福祉センターの事業展開や管理運営を的確に行うため、大横保健福祉センター担当課長、東浅川保健福祉センター担当課長、南大沢保健福祉センター担当課長を配置します。なお、各担当課長は、こども家庭センター設置後も、成人保健と母子保健を一体的に推進するため、子ども家庭部こども家庭センター大横担当課長、こども家庭センター東浅川担当課長、こども家庭センター南大沢担当課長をそれぞれ兼務します。
 成人保健課への成人保健事業に関する機能集約を踏まえ、成人保健事業の調整及び健康づくり推進課の保健師統括を担う、成人保健調整担当課長を配置します。
 感染症予防計画の策定、新型インフルエンザ等対策行動計画の改定作業の進捗を踏まえ、健康危機管理担当課長を廃止します。

7 子ども家庭部の組織体制
 令和7年(2025年)4月に、妊娠期からの切れ目のない予防的支援を加速させるため、子ども家庭支援センターと各保健福祉センターを再編し設置する、こども家庭センターを所管する課として、こども家庭センターを設置します。あわせて、子ども家庭支援センターを廃止します。
 こども家庭センター大横、こども家庭センター東浅川、こども家庭センター南大沢の事業を的確に行うため、こども家庭センター大横担当課長、こども家庭センター東浅川担当課長、こども家庭センター南大沢担当課長を配置します。なお、各担当課長は、各保健福祉センターの事業と一体で管理・運営するため、大横保健福祉センター担当課長、東浅川保健福祉センター担当課長、南大沢保健福祉センター担当課長が兼務します。

8 産業振興部の組織体制
 産業分野を横断的に、かつ創業期から発展期に至る企業の成長ステージに応じた支援を可能とする組織体制として設置した産業振興推進課について、企業誘致に関する機能を強化するため、企業誘致担当課長を配置します。なお、企業誘致の取組に合わせてMICE誘致を行い、効果・効率的にこれらの誘致を進めるため、MICE推進担当課長が兼務します。

9 会計部の組織体制
 相互に関連する分掌事務を効果的・効率的に処理するため、会計管理課と会計審査課を統合し会計課とし、あわせて、会計部を廃止します。

10 生涯学習スポーツ部の組織体制
 令和7年(2025年)4月に改定するスポーツ推進計画に国際大会の誘致や支援を位置付けたこと、また、学校部活動改革を一体的に推進するため、関連事務を生涯学習スポーツ部長に集約し、スポーツ担当部長を廃止します。
 川口図書館を含む、川口やまゆり館の大規模改修工事の進捗等を踏まえ設定した配置期限の満了のため、図書館分館担当課長を廃止します。

組織機構図

組織機構図

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