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八王子市東京ニーゼロニーゼロオリンピックパラリンピック競技大会に向けた取り組み方針(八王子レガシープラン) 音声読み上げ版

更新日:平成28年12月14日

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1 策定にあたって

1 策定の目的

平成32年(2020年)に、世界最大のスポーツと文化の祭典である東京ニーゼロニーゼロオリンピックパラリンピック競技大会(以下、「東京ニーゼロニーゼロ大会」という。)が開催されます。
東京ニーゼロニーゼロ大会の開催は、あらゆる世代がスポーツに親しむきっかけとなり、スポーツ振興や健康づくりに大きく寄与することが期待されます。また、世界中から日本への関心が高まるとともに、多くのアスリートや観光客などが訪れ、スポーツのみならず、文化芸術や教育、観光、国際交流など様々な分野における発展の好機となります。
そこで本市は、東京ニーゼロニーゼロ大会の成功を支え、感動を市民と共有するとともに、大会後に本市の財産となるレガシー(未来への遺産)を見すえて、市民生活の向上や地域の活性化につながる取り組みを着実に推進していくため、取り組みの基本的な考え方やアクションを示す「八王子市東京ニーゼロニーゼロオリンピックパラリンピック競技大会に向けた取り組み方針」(以下、「方針」という。)を策定しました。

2 位置づけ

本市では、平成25年9月に東京ニーゼロニーゼロ大会開催が決定したことを受け、「八王子ビジョンニーマルニーニー」(基本構想・基本計画)の分野別計画として当時策定を進めていた「八王子市スポーツ推進計画」(平成26年3月)に、基本施策のひとつとして東京ニーゼロニーゼロ大会に向けた取り組みを位置づけました。
本方針は、これを踏まえ、さらに福祉・健康・文化芸術・教育・観光・産業・まちづくりなど関連する各分野別計画の施策とあわせて、相互に連携しながらより効果的に取り組みを展開するため、その全体像を全庁で共有するとともに、市民に明らかにするものです。
なお、大会に関する最新状況を反映するため、必要に応じて内容を更新します。

3 オリンピックパラリンピックレガシーにつながる本市の地域資源

本市は、自然とまちが調和する緑豊かな都市として発展してきました。そこで育まれた歴史や伝統文化、産業といった地域資源が、八王子らしいライフスタイルやまちの個性を形成しています。
東京ニーゼロニーゼロ大会を契機に、様々な地域資源を連携させ、相乗効果を生み出す取り組みを進めることで、本市独自のレガシーを創出し、魅力と活力にあふれ、住む人・訪れる人に愛される持続可能なまちを実現します。

スポーツ資源

  • 市民のスポーツ実施率64.1パーセント
  • 市民体育大会参加者数 約19,000人
  • 八王子市体育協会・地域スポーツクラブ20団体・スポーツ推進委員などの担い手
  • 本市ゆかりのオリンピアン
  • 多摩地区最大の総合体育館
  • プロスポーツチーム
  • 多数のスポーツ大会開催
  • 市内大学などのスポーツ活動・施設

多文化共生に関わる資源

  • 留学生の数 約3,400人
  • 市内在住の外国人数 約10,600人
  • 海外友好交流都市(たいあんし・たかおし・しふんし)
  • 八王子国際協会

文化資源

  • 本市固有の伝統文化(車人形・八王子まつりなど)
  • 多彩なアーティスト
  • 市内21大学などを擁する学園都市
  • 大学コンソーシアム八王子
  • 文化施設
  • 史跡・文化財

産業・観光資源

  • 企業数約19,000社
  • ヘルスケア産業
  • 織物産業
  • 織物のまちが育んだおもてなし文化
  • 増加する外国人観光客
  • 本市の地域資源を活かしたMICE(マイス)戦略
  • 都内農業産出額 第1位
  • 直売所など地産地消の取り組み
  • 食文化

次世代育成に関わる資源

  • 小学校・中学校でのオリンピックパラリンピック教育
  • 保育園・幼稚園
  • 市民活動団体・子育て応援企業

自然資源

  • ミシュランガイド三ツ星・高尾山
  • 豊かな森林と河川
  • 里山
  • アウトドアスポーツ資源 (ゴルフ場・釣り場)
  • トレイルランニングなどのイベント

福祉に関わる資源

  • 都内初、「障害のある人もない人も共に安心して暮らせる八王子づくり条例」を制定
  • 障害者ふれあい運動会の開催
  • 障害者文化展や障害者支援機関などによる障害者アートの普及
  • 特別支援学校

都市環境

  • 市外との良好なアクセス
  • 便利・豊かな商業集積
  • 都市公園の面積一人あたり11.59平方メートル

人的資源

  • 町会・自治会、市民活動団体などの市民力
  • 市内21大学などの教員数 約8,400人

まちづくり資源

  • 市制100周年記念事業
  • 全国都市緑化はちおうじフェア
  • 魅力と活力にあふれ、住む人・訪れる人に愛される持続可能なまちの実現

2 ビジョンとアクション

オリンピック憲章に基づく「スポーツ」「文化及び教育」に「まちづくり」の視点を加えて、八王子の未来像を描く3つのビジョンを設定しました。これに基づいて10のアクションを推進し、多彩なレガシーを創出していきます。
また、アクションを相互に連携させて推し進めていくエンジンとして、本市の市民力が活きる多様な主体の参画や、積極的な魅力の発信といったプロモーション活動を展開していきます。

ビジョン1 スポーツが日常に溶け込み心身ともに健康で暮らせる元気なまちを実現します

アクション1 「観る」スポーツの創出

主な取り組み例

  • スポーツを観て体験したり、アスリートとふれあう機会の創出
  • パブリックビューイングなどの実施
  • スポーツツーリズムの推進

アクション2 「する」スポーツの創出

主な取り組み例

  • スポーツを始めるきっかけづくりや、継続のための支援
  • アスリートの発掘・育成・支援など、活躍できる環境の整備
  • 地域でスポーツを支える指導者や支援者の育成支援
  • 家庭や職場、地域など、日常生活における健康づくりの推進

アクション3 「支える」スポーツの創出 (第一重点項目)

主な取り組み例

  • オリンピック事前キャンプの誘致・受入環境の整備
  • スポーツボランティアの育成支援

アクション4 障害のある人もない人もスポーツに親しめる環境の創出 (第二重点項目)

主な取り組み例

  • 障害者スポーツの魅力発信
  • 障害者スポーツの機会創出と環境の充実
  • 地域で障害者スポーツを支える指導者や支援者の育成支援
  • 障害のある人とない人のスポーツを通じた交流の創出

レガシーが息づく大会後の未来像

  • スポーツが日常生活に溶け込み、高齢者から子どもまでいきいき元気に暮らしています。
  • 地域でスポーツを支える人材が活躍し、身近にスポーツや健康づくりが行われています。
  • スポーツを通じた地域資源のコーディネートにより、新たな本市の魅力づくりにつながり、地域が活性化しています。
  • 外国人選手との交流により、多様な文化にふれ、平和・人権などの地球的課題について考える市民が育っています。
  • 障害のある人もない人も、等しくスポーツに親しんでいるとともに、障害のある人がその能力を発揮しやすい環境ができています。
  • 心のバリアフリーが定着し、誰もが暮らしやすいまちになっています。

ビジョン2 文化芸術が豊かな心を育むとともに、次世代が未来にはばたくまちを実現します

アクション5 文化芸術の魅力の発信 (第三重点項目)

主な取り組み例

  • 多彩な文化プログラムの展開
  • 八王子固有の伝統文化の魅力発信
  • アールブリュット(障害の有無などに関わらない創作活動)などの普及啓発
  • 市ゆかりのアーティストや大学などとの連携による文化芸術活動の展開

アクション6 オリンピックパラリンピック教育の推進 (第四重点項目)

主な取り組み例

  • オリンピックパラリンピック精神の学習を推進
  • スポーツ学習(オリンピック競技、パラリンピック競技、障害者スポーツ)の推進
  • 文化理解(日本文化、国際理解・交流)の推進
  • 環境学習の推進
  • 障害者理解の促進

アクション7 次世代のスポーツ・文化芸術活動の振興

主な取り組み例

  • 幼少期からの子どもの運動習慣の確立
  • 地域と連携した、子どもの競技力の向上や次世代アスリートの育成
  • 子どもが文化芸術に親しみ、創作・発表する機会の創出
  • 子どもが障害者スポーツやアールブリュットにふれる機会の創出

レガシーが息づく大会後の未来像

  • 文化芸術が日常生活に溶け込み、日本文化やアート、本市の伝統文化に魅力を感じる機会が増え、豊かな心が育まれています。
  • 市民の間で多様な文化交流が広がっています。
  • 担い手の育成により、文化芸術が次世代へと継承されています。
  • 子どもたちがオリンピックパラリンピックの理念に触れることで、多様な価値観を持つ人々と協働し、課題を解決していくグローバルな人に育っています。
  • アスリートの生きた言葉や競技を身近に感じる体験や文化芸術との出会いにより、子どもたちの成長の糧となる感動が育まれています。

ビジョン3 すべての人に愛される「三ツ星のまち」を実現します

アクション8 グローバル化に対応した魅力ある観光都市の創出 (第五重点項目)

主な取り組み例

  • 観光振興の取り組み強化(観光資源やルート開発)
  • 外国人おもてなし語学ボランティアの育成や観光案内の充実
  • 多言語化・ICT化による観光情報インフラの整備
  • 外国人観光客の誘致を推進
  • 日本遺産への登録による世界への魅力発信

アクション9 すべての人が安心して心地よく過ごせるまちづくり

主な取り組み例

  • 外国人が参加・活躍できる多文化共生社会の推進
  • すべての人にやさしい福祉のまちづくりの推進
  • 緑に親しみ、うるおいを感じる、まちなか緑化の推進
  • 安全・安心なまちづくりの推進

アクション10 アクセシビリティの強化

主な取り組み例

  • 八王子駅周辺環境整備
  • 自転車利用環境の整備
  • 宿泊施設や大型バス駐車場の確保

レガシーが息づく大会後の未来像

  • 「ミシュランガイド」三ツ星の高尾山を中心に、本市の魅力が世界中に伝わっています。
  • 来訪する多くの外国人などが、おもてなし文化により、本市のファンやリピーターとなっています。
  • 国籍などに関わらず、多様な存在を認めあい、互いに支えあいながら暮らしています。
  • 市民が、豊かな自然に癒されながら、安全に安心して暮らしています。
  • このまちを訪れるすべての人が、快適に、心地よく過ごしています。

エンジン 市民力が活き、世界とつながるプロモーションを展開します

アクション 市民と創りあげる多彩なプログラムの展開

主な取り組み例

  • 市民参加・企業参加による大会開催気運の醸成
  • スポーツ団体や障害者団体、アーティストと連携した大会開催気運の醸成
  • オリンピックを契機とした学園都市づくりの推進
  • 市民ボランティアの育成支援

アクション 魅力発信プロモーションの展開

主な取り組み例

  • シティプロモーションの展開
  • 海外プロモーションの展開
  • MICE(マイス)の推進

レガシーが息づく大会後の未来像

  • 市民と連携・協力したムーブメントの中で、人が育ち、新たなコミュニティが生まれ、郷土愛が育まれています。
  • 大会を支え、訪れる人をもてなすボランティア活動を通じて、ボランティア文化が定着しています。
  • 本市独自の魅力が世界に発信されることで、本市のファンやリピーターが増え、地域が活性化しています。

1 重点的に取り組む5つのアクション

本市として、特に重点的に取り組む5つのアクションを次のとおり定めました。東京ニーゼロニーゼロ大会に向けて、積極的に推進していきます。

1 「支える」スポーツの創出

市内スポーツ施設を活用し、東京ニーゼロニーゼロ大会の事前キャンプ誘致に取り組むとともに、外国人選手に配慮した受入環境の整備に努めます。
円滑な大会運営に協力するため、国際交流やスポーツに関わる地域団体と連携し、ボランティアの体制づくりを進めます。

主な取り組み

  • オリンピック事前キャンプの誘致・受入環境の整備
  • スポーツボランティアの育成支援

2 障害のある人もない人もスポーツに親しめる環境の創出

障害者スポーツの普及を通じて、障害のある人がスポーツの楽しさを味わい、心身ともに元気な生活を送れるための環境整備に取り組みます。
パラリンピック競技のおもしろさや感動を身近なものにする取り組みを行うことで、心のバリアフリーを進めます。

主な取り組み

  • 障害者スポーツの魅力発信
  • 障害者スポーツの機会創出と環境の充実
  • 地域でスポーツを支える指導者や支援者の育成支援
  • 障害のある人とない人のスポーツを通じた交流の創出

3 文化芸術の魅力の発信

文化の祭典でもある東京ニーゼロニーゼロ大会を機に、あらゆる人が、日本文化やアート、本市の伝統文化に親しみ、楽しさ、感動、うるおいを感じる機会の充実を図ります。

主な取り組み

  • 多彩な文化プログラムの展開
  • 八王子固有の伝統文化の魅力発信
  • アールブリュットなどの普及啓発
  • 市ゆかりのアーティストや大学などとの連携による文化芸術活動の展開

4 オリンピックパラリンピック教育の推進

子どもたちがオリンピックパラリンピックの理念にふれ、スポーツや文化芸術に感動する体験を通じて、主体的に人生を生き、平和でよりよい世界の発展に貢献できる人材を育みます

主な取り組み

  • オリンピックパラリンピック精神の学習を推進
  • スポーツ学習(オリンピック競技、パラリンピック競技、障害者スポーツ)の推進
  • 文化理解(日本文化、国際理解・交流)の推進
  • 環境学習の推進
  • 障害者理解の促進

5 グローバル化に対応した魅力ある観光都市の創出

東京ニーゼロニーゼロ大会にさきがけ、平成31年にラグビーワールドカップが日本で開催されることからも、多くの外国人が本市を訪れると考えられます。
来てみたい、また訪れたいと思ってもらえるよう、観光の魅力を高めるための取り組みやおもてなしの環境を整えます。

主な取り組み

  • 観光振興の取り組み強化(観光資源やルート開発)
  • 外国人おもてなし語学ボランティアの育成や観光案内の充実
  • 多言語化・ICT化による観光情報インフラの整備
  • 外国人観光客の誘致を推進
  • 日本遺産への登録による世界への魅力発信

ヒストリー 1964年(昭和39年)東京大会のレガシー

さかのぼること52年前。1964年(昭和39年)に東京で初めて開催されたオリンピックにおいて、本市の招致活動が実り、自転車競技のトラックレース・ロードレースが本市を会場として開催され、多くの市民が協力してその成功を支えました。
オリンピックの成功を願う市民の熱意により、募金活動の展開や、訪れる人をたくさんの花で迎える「花いっぱい運動」、八王子織物ファッションショーの開催などの様々な歓迎行事が行われ、市民ぐるみで外国人選手や来街者をもてなしました。
競技の当日は、八王子競技場(現・陵南グランド)や市内レース会場にて、市民の熱い声援がこだまする中、世界各国の選手による熱戦が繰り広げられました。
「オリンピックを迎えるために」を合言葉に進められた環境美化運動や「親切運動」は、その後全国初の「親切都市宣言」につながり、精神は今もなお、地域での清掃活動などの様々な場面に受け継がれています。
また、陵南公園や「オリンピック道路」の愛称で親しまれる高尾街道など、今も残る有形のレガシーとともに、子ども時代にオリンピックの感動を家族と共有した思い出は、無形のレガシーとなって、多くの人の心に残っています。

3 推進に向けて

1 推進体制

  • 庁内推進体制
    この方針を実現するためには、幅広い分野の施策を総合的に推進していく必要があります。「(仮称)八王子市東京ニーゼロニーゼロオリンピックパラリンピック競技大会に向けた取り組み方針推進会議」による全庁的な体制のもと、3つのビジョンに基づく分科会を設置し、着実な推進を図ります。
  • 連携による推進
    開催都市東京の一員として、東京ニーゼロニーゼロ大会の成功に向けて、関係都市と連携・協力を図るとともに、産学民の参加による連携組織の設置により、多様な発想から様々なプロジェクトを生み出していきます。

2 主なスケジュール

一般スケジュール

  • 2016年度(平成28年度) 8月から9月にかけて リオ大会
  • 2016年度(平成28年度)から2017年度(平成29年度)にかけて 市制100周年
  • 2017年度(平成29年度) 2月から3月にかけて ピョンチャン大会
  • 2019年度(平成31年度) 9月から10月にかけて ラグビーワールドカップ
  • 2020年度(平成32年度) 7月から9月にかけて 東京ニーゼロニーゼロオリンピックパラリンピック競技大会

大会の気運醸成

  • 2016年度(平成28年度) リオ大会気運醸成
  • 2017年度(平成29年度) ピョンチャン大会気運醸成
  • 2018年度(平成30年度)から平成32年度にかけて 東京ニーゼロニーゼロ大会気運醸成

重点的に取り組む五つのアクション

  • 「支える」スポーツの創出
  • 2016年度(平成28年度)から2017年度(平成29年度)にかけて 事前キャンプ誘致
  • 2018年度(平成30年度)から2020年度(平成32年度)にかけて 受け入れ環境整備及び東京ニーゼロニーゼロ大会ボランティアの育成
  • 障害のある人もない人もスポーツに親しめる環境の創出
  • 2016年度(平成28年度)から2017年度(平成29年度)にかけて 障害者スポーツ魅力発信
  • 2017年度(平成29年度)から2020年度(平成32年度)にかけて 支援者の育成及び環境整備
  • 文化芸術の魅力の発信
  • 2016年度(平成28年度)から2020年度(平成32年度)にかけて 文化プログラムの展開
  • オリンピックパラリンピック教育の推進
  • 2016年度(平成28年度)から2020年度(平成32年度)にかけて オリンピックパラリンピック教育の推進

グローバル化に対応した魅力ある観光都市の創出

2016年度(平成28年度)から2020年度(平成32年度)にかけて 外国人おもてなし語学ボランティアの育成とICT化の推進

プロモーション

2016年度(平成28年度)から2020年度(平成32年度)にかけて MICE(マイス)の推進などによる本市の魅力発信

東京ニーゼロニーゼロ大会 基本情報

大会ビジョン
スポーツには世界と未来を変える力がある。

全員が自己ベスト
多様性と調和
未来への継承

  • オリンピック競技大会
    正式名称 第32回オリンピック競技大会
    開催期間 2020年(平成32年)7月24日(金曜日)から2020年(平成32年)8月9日(日曜日)まで
    競技数 33競技 追加種目は平成28年8月のIOC総会にて決定。
  • パラリンピック競技大会
    正式名称 東京ニーゼロニーゼロパラリンピック競技大会
    開催期間 2020年(平成32年)8月25日(火曜日)から2020年(平成32年)9月6日(日曜日)まで
    競技数 22競技

オリンピック憲章2015年版 オリンピズムの根本原則より

  • オリンピズムは肉体と意志と精神のすべての資質を高め、バランスよく結合させる生き方の哲学である
    オリンピズムは、スポーツを文化、教育と融合させ、生き方の創造を探求するものである
  • オリンピズムの目的は、人間の尊厳の保持に重きを置く平和な社会を奨励することを目指し、スポーツを人類の調和の取れた発展に役立てることにある
  • スポーツをすることは人権の一つである
    すべての個人は、いかなる種類の差別も受けることなく、オリンピック精神に基づき、スポーツをする機会を与えられなければならない
    オリンピック精神においては、友情、連帯、フェアプレーの精神とともに相互理解が求められる
  • オリンピック憲章の定める権利および自由は人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治的または、その他の意見、国あるいは社会のルーツ、財産、出自やその他の身分などの理由による、いかなる種類の差別も受けることなく、確実に享受されなければならない

策定について

平成28年7月策定

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

オリンピック・パラリンピック推進室
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7485 
ファックス:042-621-1298

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