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乳児の予防接種は何から受けたらいいですか。

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0000854

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保健衛生・医療に関する よくある質問

質問 乳児の予防接種は何から受けたらいいですか。

回答

お子様が1歳になるまでの間には多くの予防接種があります。ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合等の不活化ワクチンは複数回接種を行いますので、接種計画をたてて対象月齢になったら早めに受けるようにしましょう。

定期予防接種(無料)では、お子さんが生後2か月を過ぎたらヒブ、小児用肺炎球菌の接種をはじめてください。

生後3か月からは四種混合の接種がはじめられますので、並行して接種を進めてください。

BCGは生後3か月から接種が可能ですが、標準期間は5か月から8か月までとなっていますので、上記の接種が一段落してから1歳になるまでに受けてください。BCGの接種は一回です。

この他、任意予防接種(有料)のB型肝炎(生後から接種可能3回接種)やロタウイルスワクチン(1価ワクチン接種期間 生後6週から生後24週2回接種、5価ワクチン接種期間 生後6週から生後32週3回接種)があります。接種を希望する場合は、医師と相談して受けてください。

(補足)医師が特に必要と認めた場合には複数のワクチンを同時に接種することができます。希望する方は医師と相談してください。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

健康部(保健所)健康政策課 予防接種担当
〒192-0083 八王子市旭町13-18 八王子市保健所 
電話:042-645-5102 
ファックス:042-644-9100

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