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ちがう種類の予防接種を受ける場合の間隔は?

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0000852

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保健衛生・医療に関する よくある質問

質問 ちがう種類の予防接種を受ける場合の間隔は?

回答

予防接種で使うワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンがあります。異なった種類のワクチンを接種する場合には以下のように間隔を空ける必要があります。

生ワクチン27日以上あける異なる種類の不活化・生ワクチン                                   

(接種当日は0日とし、翌日から数え28日目から接種できます。)

(補足)生ワクチンを接種した日の4週間後の同じ曜日から接種可能

  • 生ワクチン
    • BCG
    • 麻しん風しん混合
    • ロタウイルス
    • おたふくかぜ
    • 水痘(水ぼうそう) など

不活化ワクチン6日以上あける異なる種類の不活化・生ワクチン                                      

(接種当日は0日とし、翌日から数え、7日目から接種できます。)

(補足)不活化ワクチンを接種した日の1週間後の同じ曜日から接種可能

  • 不活化ワクチン
    • ヒブ
    • 小児用肺炎球菌
    • 四種混合
    • 日本脳炎
    • 三種混合
    • 不活化ポリオ
    • 二種混合
    • B型肝炎
    • インフルエンザ など

なお、同じワクチンを続けて接種する時は、ワクチン毎に必要な間隔が異なりますのでご注意ください。

(補足)医師が特に必要と認めた場合には複数のワクチンを同時に接種することができます。希望する方は医師と相談してください。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

健康部(保健所)健康政策課 予防接種担当
〒192-0083 八王子市旭町13-18 八王子市保健所 
電話:042-645-5102 
ファックス:042-644-9100

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