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平成26年9月に住宅を新築しました。平成30年度分から、今まで納税していたよりも税額が急に高くなりましたが、なぜですか。

更新日:平成30年4月1日

ページID:P0000689

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回答

新築の住宅に対する減額適用期間が3年を経過して、終了したためです。

新築の住宅に対して、一定の要件にあたるときは、新たに固定資産税が課税されることとなった年度から3年度分(長期優良住宅においては5年度分)に限り、税額を2分の1に減額します。つまり、あなたの場合は、平成27年度から平成29年度分の税額を2分の1に減額していたわけです。したがって、税額が急に高くなったのは減額適用期間が終了し、本来の税額になったためです。

また、3階建以上の中高層耐火住宅などで一定の要件にあたるときは、新たに固定資産税が課税されることとなった年度から5年度分(長期優良住宅においては7年度分)に限り、税額を2分の1に減額します。

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