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固定資産の評価替えとはなんですか。

更新日:平成30年4月1日

ページID:P0000686

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回答

過去3年間における資産価格の変動に対応し、評価額を見直すことです。

固定資産税は、固定資産の価格を適正に反映した価格、すなわち「適正な時価」を課税標準として課税します。

土地と家屋については原則として3年間評価額を据え置いています。本来は、毎年度評価替えを行うことが理想的です。

しかし、市内にある膨大な量の土地や家屋について、毎年度見直すことは実務的に不可能です。また、課税事務の簡素化を図り、徴税コストを最小に抑える必要もあることなどから、3年ごとに評価額を見直す制度がとられています。平成30年度が評価替えの基準年度にあたり、評価額の見直しを行いました。次の評価替えは平成33年度です。

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