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認知症BPSDケアプログラム推進事業

更新日:令和元年6月21日

ページID:P0024891

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八王子市では、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるまちを目指し、東京都と公益財団法人東京都医学総合研究所が連携して開発した日本版BPSDケアプログラムの普及に取り組んでいます。

日本版BPSDケアプログラム

日本版BPSDケアプログラムは、介護保険事業所や地域において、認知症ケアの質の向上のための取組を推進する人材(アドミニストレータ)を養成するとともに、BPSDの症状を見える化するオンラインシステムを活用し、ケアに関わる担当者の情報共有や一貫したケアの提供をサポートするプログラムです。
認知症の方々の行動心理症状をメッセージとして捉え、(1)観察・評価、(2)背景要因の分析、(3)計画、(4)実行の4つのステップを繰り返し継続し、認知症ケアの質を高めていきます。

※BPSDとは(Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia) 
認知症の行動・心理症状を表す英語の頭文字を取ったもので、暴言や暴力、興奮、抑うつ、不眠、昼夜逆転、幻覚、妄想、せん妄、徘徊、もの取られ妄想、弄便、失禁などがあります。その人の置かれている環境や、人間関係、性格などが絡み合って起きてくるため、人それぞれ表れ方が違い、介護者のケアを難しくする最大の要因となっています。

アドミニストレーター

日本版BPSDケアプログラムを実践する上で、中心となる役割を担います。
ケアプログラムを使用するためには、研修を修了しアドミニストレーターになることが必要です。

アドミニストレーターの役割
(1)ケアプログラムを活用する利用者の選定
(2)所定の評価尺度を利用し、スタッフへのインタビューや話し合いを実施する
(3)チームで話し合い、背景要因の分析やケア計画の立案を行う
(4)ケア計画をもとに、チームで一貫したケアを実践する
(5)実践したケアをチームで評価する
(6)改善するまで、(2)以降を繰り返し行う

八王子市の役割

(1)認知症BPSDケアプログラム推進事業に参加する事業所の募集
(2)アドミニストレーター研修・フォローアップ研修の開催
(3)参加事業所への支援

日本版BPSDケアプログラム導入事業所一覧表

日本版BPSDケアプログラム導入事業所一覧(PDF形式 152キロバイト)

ケアプログラムに参加している市内の事業所のうち、承諾を得られた事業所を掲載しています。

関連ファイル

日本版BPSDケアプログラム導入事業所一覧(PDF形式 152キロバイト)

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このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

福祉部高齢者福祉課(地域包括担当)
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7244 
ファックス:042-624-7720

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