資料名 資料8 第6章 各計画の推進に向けて(案) 1 計画推進のために 計画を推進し、目標を達成するためには、実施してきた施策の効果や達成度に鑑み、計画の内容を変更する必要が生じることもあります。 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)では、計画に定める事項について、定期的に調査、分析・評価を行い、必要があると認めるときは、計画の変更やその他の必要な措置を講じることとされています。 本計画にあたっては、「計画(Plan)」「実行(Do)」「評価(Check)」「改善(Act)」の「PDCAサイクル」にて、進捗管理を行います。 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律  第88条の2 市町村は、定期的に、前条第二項各号に掲げる事項(市町村障害福祉計画に同条第三項各号に掲げる事項を定める場合にあっては、当該各号に掲げる事項を含む。)について、調査、分析及び評価を行い、必要があると認めるときは、当該市町村障害福祉計画を変更することその他の必要な措置を講ずるものとする。 2 計画の達成状況の点検と評価 本市では毎年、各計画の進捗状況を把握し、障害者施策や関連施策の動向も踏まえながら、計画について分析・評価を行います。 毎年行う評価及び実績については、八王子市障害者地域自立支援協議会に報告し、意見を聴くとともに、その結果について公表します。 PDCAサイクルによる計画の推進 P「計画(Plan)」 障害者の状況等を踏まえ施策を設定し、全ての障害者が地域で自分らしく生活できるよう、様々な施策を推進する。 障害福祉サービスにおける成果目標及び活動指標を設定するとともに、障害福祉サービスの見込量を定めて、必要なサービス量の確保を図る。 D「実行(Do)」 計画の内容を踏まえ、各事業を実施する。 C「評価(Check)」 毎年、各計画の進捗)状況を把握し、障害者施策や関連施策の動向も踏まえながら、計画について分析・評価を行う。 毎年行う評価の際には、障害者地域自立支援協議会に実績について報告し、意見を聴くとともに、その結果について公表する。 A「改善(Act)」 年間評価等の結果を踏まえ、必要に応じて施策の見直しを行う。 年間評価 3年後の計画の改定に反映