資料名 資料7 第5章 障害福祉計画・障害児福祉計画における見直し一覧(案)(4)障害児支援 【1 国の指針・市の基本的な考え方】 ①障害児支援のサービス 通し№ 頁 項目 【現在】国の基本指針【現在】事業内容【現在】市の基本的な考え方【見通し】国の基本指針【見通し】事業内容【見通し】市の基本的な考え方  通し№1 頁117 項目なし 【現在】国の基本指針では、障害児及びその家族を支援する体制を確保するために、児童福祉法に基づく障害児支援の整備に関しても障害児福祉計画に定め、当該計画に沿った取組を進めるよう努めるものとされています。本計画では、障害児支援に関するサービス量の見込みを設定し、その充実に努めていきます。 【見直し】修正なし 通し№2 頁117 項目 ア 児童発達支援 【現在】国の基本指針 地域における児童の数の推移、現に利用している障害児の数、障害児等のニーズ、重症心身障害児等のニーズ、医療的ケア児等のニーズ、保育所や認定こども園、幼稚園等での障害児の受入状況、入所施設から退所した後に児童発達支援の利用が見込まれる障害児の数、平均的な一人当たり利用量等を勘案して、利用児童数及び量の見込みを設定する。 【現在】事業内容 障害児に対し、日常生活における基本的な動作の指導、集団生活への適応訓練等を行います。 【現在】市の基本的な考え方 近年における事業所の新規開設と利用者の増加を受け、今後も利用者が安心してサービスを利用できる環境づくりを図っていきます。 【見直し】国の基本指針 修正なし 【見直し】事業内容 修正なし 【見直し】市の基本的な考え方 近年における利用ニーズの増加を踏まえ、支援の質の向上と提供体制の充実を図り、障害児とその家族が安心して利用できる環境整備を進めます。  通し№3 頁118 項目 イ 放課後等デイサービス 【現在】国の基本指針 地域における児童の数の推移、現に利用している障害児の数、障害児等のニーズ、重症心身障害児等のニーズ、医療的ケア児等のニーズ、放課後児童健全育成事業等での障害児の受入状況、入所施設から退所した後に放課後等デイサービスの利用が見込まれる障害児の数、平均的な一人当たり利用量等を勘案して、利用児童数及び量の見込みを設定する。 【現在】事業内容 就学している障害児に対し、授業の終了後又は休業日に、生活能力の向上のために必要な訓練や社会との交流の機会等を提供します。 【現在】市の基本的な考え方 近年における事業所の新規開設と利用者の増加を受け、今後も利用者が安心してサービスを利用できる環境づくりを図っていきます。 【見直し】国の基本指針 修正なし 【見直し】事業内容 修正なし 【見直し】市の基本的な考え方 近年における利用ニーズの増加を踏まえ、支援の質の向上と提供体制の充実を図り、障害児とその家族が安心して利用できる環境づくりを進めます。 通し№4 頁119 項目 ウ 保育所等訪問支援 【現在】国の基本指針 地域における児童の数の推移、現に利用している障害児の数、障害児等のニーズ、重症心身障害児等のニーズ、医療的ケア児等のニーズ、保育所、認定こども園、幼稚園、小学校、特別支援学校等での障害児の受入又は利用状況、平均的な一人当たり利用量等を勘案して、利用児童数及び量の見込みを設定する。 【現在】事業内容 保育所等を訪問し、保育所等に通う障害児に対し、集団生活への適応のための専門的な支援等を行います。 【現在】市の基本的な考え方 市では、保育所等を訪問して障害児への適切な支援を行う巡回発達相談を実施していくことによりサービスが周知され、利用者数が急増しており、今後も利用者数の増加を見込みます。 【見直し】国の基本指針 修正なし 【見直し】事業内容 修正なし 【見直し】市の基本的な考え方 修正なし 通し№5 頁120 項目 エ 居宅訪問型児童発達支援 【現在】国の基本指針 地域における児童の数の推移、現に利用している障害児の数、障害児等のニーズ、重症心身障害児等のニーズ、医療的ケア児等のニーズ、平均的な一人当たり利用量等を勘案して、利用児童数及び量の見込みを設定する。 【現在】事業内容 重症心身障害児など、障害児通所支援を受けるために外出することが著しく困難な障害児の居宅を訪問し、日常生活における基本的な動作の指導などの支援を行います。 【現在】市の基本的な考え方 平成30年度(2018年度)に創設されたサービスであるが、市内に事業所がなく、利用者がいないため、1名程度の利用を見込みます。 【見直し】国の基本指針 修正なし 【見直し】事業内容 修正なし 【見直し】市の基本的な考え方 平成30年度(2018年度)に創設されたサービスですが、市内に事業所がなく、利用者は微増を見込みます。 通し№6 頁121 項目 オ 障害児相談支援 【現在】国の基本指針 地域における児童数の推移、現に利用している障害児の数、障害児等のニーズ、医療的ケア児等のニーズ等を勘案して、利用児童数の見込みを設定する。 【現在】事業内容 障害児通所支援を利用する障害児を対象に、サービスの内容等を定めた障害児支援利用計画案を作成し、支給決定が行われた後に、当該支給決定等の内容を反映した障害児支援利用計画の作成を行います。 【現在】市の基本的な考え方 家族などが作成するセルフプランを利用する者が多いが、障害児通所支援を利用する障害児の増加を勘案し、サービス量の増加を見込みます。 【見直し】国の基本指針 修正なし 【見直し】事業内容 修正なし 【見直し】市の基本的な考え方 修正なし 通し№7 頁122 項目 カ 重度障害児の受入促進支援 【現在】国の基本指針 なし 【現在】事業内容 市内施設における重度障害児の受入率向上のため、受け入れる施設に対し、受入率に応じた補助による運営支援を行います。 【現在】市の基本的な考え方 医療的ケア児の受入れが可能な事業所の増加を促します。 【見直し】国の基本指針 なし 【見直し】事業内容 修正なし 【見直し】市の基本的な考え方 重度障害児の受入れが可能な事業所の増加を促します。 ②サービス量確保のための方策 通し№8 頁123 項目なし  【現在】 ア 障害児の家族等に対し、サービスに関する情報提供を幅広く行い、利用促進を図ります。 イ 関係機関との情報共有により、的確に利用者のニーズを把握し、サービス提供体制の整備を推進します。 ウ 障害の早期発見に努め、福祉・保健・医療・教育の各機関と連携を図りつつ、適切な療育につなげていきます。 【見直し】修正なし