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(令和2年度)後期高齢者の皆さまに、心と体の健康アンケートをお送りしました

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ページID:P0027141

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「八王子健康アンケート」について

新型コロナウイルスの感染症の影響により自粛生活が続く中、健康リスクの高い方を早期に適切なサービスにつなげるため、9月に「健康アンケート」を実施しました。

対象は75歳以上の方のうち要介護などの認定がない約53,000人(回収率約80%)。
集計の結果、全体の約40%の方に何らかの健康リスクがあることが判明しました。

この結果をもとに市では、専門職の訪問や介護予防サービスの紹介、リーフレットの送付など、一人ひとりのリスクに合わせた対応を実施します。

※ このページに掲載している集計データは令和2年12月9日時点のものです。
  随時エラー修正等による更新を行っているため、広報はちおうじなどに掲載した数値と多少異なる場合があります。

外出自粛による変化

自粛生活の前後で、要介護状態となるリスクを上げる暮らしの変化があることが分かりました。

Q:新型コロナウイルス感染拡大防止による自粛生活で、あなたの暮らしや気持ちにどのような変化がありましたか。(自粛前と現在の違いを教えてください。)※複数選択可

座っている時間が増えた方が半数、運動をしなくなった方が2割と、要介護状態となるリスクにつながる生活の変化が見られました。

 コロナでの変化

7つのリスク判定が示す健康リスク

アンケート前半の25問(厚生労働省作成の「基本チェックリスト」)をもとに、要介護状態につながる7つのリスクを判定しました。

 7つのリスク

これをもとに、一人ひとりのリスクの度合を、高・中・低の3段階に分けました。
市では、リスクの軽重に応じて順次専門家による個別訪問や体操教室へのご案内、介護予防リーフレットの発送などを実施します。

リスク 説明 割合 想定する初期対応
いくつものリスクが重なっている方や、認知機能低下の恐れがある方 9.5% 個別訪問、介護予防サービスの紹介
生活機能や栄養状態などにある程度のリスクがある方 34.0% 介護予防教室の案内、リーフレットの送付
今のところ大きなリスクのない方 56.5% 個別の通知などは行いません

なお、中リスクの方へのお知らせは1月以降となる予定です。
相談がある方は、お近くの高齢者あんしん相談センターへお問い合わせください。

 → 高齢者あんしん相談センター

調査の詳細

対象者

令和2年(2020年)5月31日時点で75 歳以上で、要介護などの認定がない市民が対象です。

なお「要介護などの認定がない」とは、以下のいずれにも該当しない方をさします

  1. 介護保険の「要支援」または「要介護」に認定された方
  2. 25問の「基本チェックリスト」を使って介護予防や生活支援サービスの対象となる「事業対象者」と認定された方

調査票

調査票(アンケート部分)(PDF形式 550キロバイト)

各設問への回答結果

集計結果(1209暫定値)(エクセル形式 17キロバイト)

特別付録 まいにち「+1」ミニBOOK

外出自粛による体力低下を防ぐため、自宅で毎日できるトレーニングを紹介するパンフレットを同封しました。

 パンフレット表紙 パンフレット中身

まいにち「+1」ミニBOOK(PDF形式 9,388キロバイト)

今の自分のリスクを知りたい方は・・・

こちらのサイトで「基本チェックリスト」の25問にご回答いただくと、7つのリスクの該当状況が判定できます。

→ 八王子市地域包括ケア情報サイト(外部リンク)

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

福祉部高齢者いきいき課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7243 
ファックス:042-623-6120

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