北野エリア

更新日:平成28年6月29日

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74 肖像

彫刻 肖像の画像

【作者】丸山 映
【設置場所】京王線北野駅北口広場
【材質】白御影石
【設置年月】昭和51年11月
【作品説明】
第1回八王子彫刻シンポジウム作品
日本列島が腰かけたような彫刻。実は、女性が椅子に座り、足を前に突き出した姿。
「日本を女性に見立てその形を切り抜くことによって単純化し、石の厚さで立体感を表現した。」と作者は語る。

75 横たわる女4.

彫刻 横たわる女の画像

【作者】桜井 敏生
【設置場所】北野台中央公園
【材質】白御影石
【設置年月】昭和51年11月
【作品説明】
第1回八王子彫刻シンポジウム作品
横たわる女性が、腕・首・足を持ち上げたポーズをとっている像。女性特有の丸みの中に、様々な顔を持つ自然を表現している。

76 大気の底

彫刻 大気の底

【作者】前田 耕成
【設置場所】国道16号 山野美容芸術短期大学前
【材質】白御影石
【設置年月】昭和57年11月
【作品説明】
第4回八王子彫刻シンポジウム作品
不気味な緊張感で、道行く人に無言の警告を発している彫刻。「上の塊は、公害などの社会の悪。それを支える細い柱は市民。今は、何とか両者のバランスが保たれているが、上の状態次第では・・・。」と作者は語る。

78 階段 -柱-

彫刻 階段-柱-

【作者】岩崎 幸之助
【設置場所】北野台わかば公園
【材質】黒御影石
【設置年月】平成5年11月
【作品説明】
第9回八王子彫刻シンポジウム作品
柱を立てたいと考えた。そこに階段を穿(うが)とうと考えた。「柱」は高さへのあこがれ、「階段」はあこがれを達成するための過程への想いから生まれた。空と地を結ぶ彫刻になりえればと作者は思う。

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