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放任果樹(ユズ)を活用した獣害対策の取組について

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ページID:P0037029

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野菜や果樹などを収穫せずに放置すると、サルやイノシシなどの野生動物を誘引し、獣害発生の原因となります。
このため市では、獣害対策の一環として、地域の学校や団体と協力し、不要となったユズを収穫して新たな商品として活用する取組を進めています。
令和7年12月には、聖パウロ学園高等学校および恩方中学校の生徒が、ユズの収穫や皮むき作業に参加しました。
市内の醸造所「高尾ビール」や NPO法人「結の会」の協力により、収穫されたユズはオリジナルビールやジャムとして生まれ変わりました。

商品や購入方法の詳細につきましては、各社のホームページをご参照ください。

・クラフトビールについて  

 高尾ビール:https://www.takaobeer.com/(外部リンク) 

ビール


・ジャムについて  

 結の会:https://npoyuinokai.sakura.ne.jp/2022/(外部リンク) 

ジャム

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

産業振興部獣害対策課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7375 
ファックス:042-627-5951

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