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平成27年度第3回「高度化・発展を遂げる分析計測機器産業」

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0006366

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ノーベル賞を生み出すイノベーション戦略を探る

分析計測機器は、超微量高感度解析による要素技術や製品の開発・評価、品質管理など、大学・研究機関や民間企業における最先端の研究開発・ものづくりを支えています。

その応用範囲は広く、医薬品・バイオ、化学、食品から環境、エネルギー、自動車、電機・電子部品にさまざまな分野で貢献しています。

社団法人日本分析機器工業会の統計によれば、2014年の分析計測機器の国内生産高は約487,300,000,000円で、これは金融危機前のピークを約10パーセント強上回っています。

また、金融危機後の2009年以降、年により変動はあるものの、平均年約6パーセントから7パーセントの成長を続けており、産業の高度化・拡大に伴って、今後も安定した成長が期待されています。
今回のセミナーでは、日本を代表する総合分析機器企業である株式会社 島津製作所殿に、「高度化する分析計測機器の現状と将来」と題し、開発・製造戦略や人材教育なども交えご講演いただきます。

また、地元八王子市の株式会社 汀線科学研究所殿には、中小企業の取組みとして、陸・海・空の極限計測を目指し活躍する同社の分析機器への取組みをご紹介いただきます。

日時

平成27年9月18日(金曜日)
午後4時から午後6時30分

場所

八王子先端技術センター 「開発・交流プラザ」

参加費

無料

定員

50名(定員になり次第締め切ります)

(補足)

講演会終了後、午後7時半頃まで交流会を予定。
交流会参加の方は、交流会参加費1,000円。

内容

第1部 基調講演(午後4時から午後5時30分)

高度化する分析計測機器の現状と将来

最先端の研究開発・ものづくりを支える分析計測機器戦略
株式会社島津製作所
経営戦略室 室長 小谷崎眞 氏

第2部 中小企業の取組み(午後5時40分から午後6時30分)

リアルタイム分析機器のニッチ・オンリーワンを目指して
株式会社汀線科学研究所
代表取締役 下野彰夫 氏

主催

八王子市

後援

一般社団法人 首都圏産業活性化協会
サイバーシルクロード八王子

申込み

上記「平成27年度 第3回先端技術セミナー(ワードファイル)」をダウンロードし、ファックス、またはメールでお申込みください。

申込み先

八王子先端技術センター「開発・交流プラザ」

受付

午前10時から午後7時

住所

郵便番号192-0083

東京都八王子市旭町10-2 TCビル5階

電話・ファクシミリ

042-648-3276

メールアドレス

u6895cu429x@asahi-net.or.jp

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

産業振興部企業支援課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7379 
ファックス:042-627-5951

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