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平成23年度の受賞情報

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0006382

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「第3回大田区ビジネスプランコンテスト」にてリブト(株)が最優秀賞を受賞

「iPadを活用したポータブル内視鏡用ビデオシステムの開発」が高く評価される

この度、リブト(株)が、「第3回大田区ビジネスプランコンテスト」にて最優秀賞を受賞しました。
同コンテストは、「大田区の地域資源を活かして創業するビジネスプラン」をテーマにしたもの。リブト株式会社の後藤社長は、もともと大田区の医師が主催する勉強会「介護支援研究会」に所属しており、その縁で応募したところ、見事最優秀賞の受賞に至りました。
今回の受賞テーマである「iPadを活用したポータブル内視鏡用ビデオシステム」は、独自に開発した内視鏡用ビデオカメラ「エアスコープ」の映像をワイヤレスでリアルタイムにiPadへ送信するシステムであり、これまで病院でしか受けられなかった内視鏡検査が、患者の自宅やベッドサイドでも可能にする画期的なシステムです。

毎年110,000人もの患者が亡くなっている肺炎の半数以上の原因である「誤嚥(ごえん)」の診療を専門とする医師らとともに開発されました。誤嚥とは、食べ物や飲み物をうまく込みこめずに発生する症状です。
後藤社長は、八王子市等が主催する「本気の創業塾」を平成19年度に受講し、同年リブト株式会社を創業。現在八王子市先端技術センター「ものづくりセンター」に入居して開発を続けていらっしゃいます。

また、平成21年に日本最大の起業支援プラットフォームを運営する株式会社プロジェクトニッポン主催の「ドリームゲートビジネスグランプリ」で優勝、平成23年に財団法人横浜企業経営支援財団主催の「横浜ビジネ スグランプリ」でファイナリスト等の受賞経験をお持ちです。

「第9回多摩ブルー・グリーン賞」に市内企業2社が選ばれました

高千穂精機株式会社、未来環境開発研究所株式会社が受賞

この度、多摩信用金庫様が主催をする「第9回多摩ブルー・グリーン賞」に、市内企業2社が入賞しました!
「多摩ブルー・グリーン賞」とは、多摩地域の中小企業の活性化と地域経済の振興に寄与することを目的に、中小企業、団体または個人事業主が開発した、優れた「技術や製品」と新しい「ビジネスモデル」を通じての「地域社会への貢献」を表彰することで、地域企業による技術開発や経営戦略創造の活力となり、地域経済がより活性化されることを願い実施されるもので、本市も後援をしております。
第9回となる今回の受賞(最優秀賞・優秀賞)企業は14社、うち技術・製品部門の多摩ブルー賞を受賞した企業は7社あり、そのうち2社を八王子市内の企業がしめ、優れた技術・製品を備える企業が多い本市の特長を表す結果となりました。
本市の受賞企業2社と受賞テーマは、下記のとおりです。 なお、高千穂精機株式会社様は、昨年度に続き、二度目の受賞となります。

多摩ブルー賞(技術・製品部門) 優秀賞

社名 高千穂精機株式会社 (渕野善男社長)

住所 東京都八王子市北野町507-8
テーマ 気体分析式漏れ検査機 GLT-8000ナイト

社名 未来環境開発研究所株式会社 (平塚利男社長)

住所 東京都八王子市千人町3-3-20
テーマ 省エネLED照明MiLEDテクノロジー

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

産業振興部企業支援課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7379 
ファックス:042-627-5951

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