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学校における消費者教育

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ページID:P0035747

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消費者教育講座

   八王子市では、若年層を対象とした消費者教育の充実に取り組んでおり、消費者教育講座を実施しています。
 東京都や関係機関と連携し、SNSトラブルや若者を狙った悪質商法への注意喚起をはじめ、成年年齢引き下げにともなう契約の基礎知識など、幅広いテーマに対応しています。
講座内容は、学校のニーズを丁寧に伺った上で、オーダーメイド形式で実施します。
毎年度、受講者からは「新しい知識を知ることができ、勉強になった」といったご好評の声をいただいています。
 ぜひ、教育現場で積極的にご活用ください。
 

申込方法

八王子市消費生活センター(042-631-5456)までお問合せください。
 

講座の内容例

・成年年齢引き下げについて

・契約の仕組み

・計画的なお金の使い方

・若者が巻き込まれやすい消費者トラブルやその対処法
 
・困ったときの相談先

実際の講座の様子

令和8年度

ヤマザキ動物看護大学(令和8年4月2日実施)
新入生を対象に、若者を狙った悪質商法への対処方法やトラブルにあった時の相談先について解説しました。
やまざき
日本文化大学(令和8年4月1日実施)
新入生に、若者が巻きこまれやすい消費者トラブルやその対処法について、具体例をあげて説明しました。
日本文化大学
 
創価大学(令和8年3月31日から令和8年7月8日まで)
新入生ガイダンスの場を活用し、成年年齢引下げにともなう契約の基礎知識や、マルチ商法など若者を狙った悪質商法への対処方法について解説しました。
創価3
 

令和7年度

八王子西特別支援学校(令和8年2月24日実施)
東京都の消費者教育コーディネーターが、卒業を控えた高校3年生を対象に、社会に出た後もスムーズに消費生活を送るために必要な知識や判断力を身に付けることを目的に、スタンプラリーや消費相談シミュレーションなどを取り入れた講座を実施しました。
西特別支援学校
 
純心女子高等学校(令和7年10月14日、18日実施)
日本貸金業協会の講師による、消費者トラブルやお金の使い方に関する講義の後、YouTubeを活用したグループワークを行いました。消費者トラブルについて、「何が原因だったのか」「どのように対応すればよかったのか」などを生徒自身が考え、意見を出し合いました。
純心
 
帝京八王子高等学校(令和7年6月27日実施)
東京都から講師を招き、成年年齢引き下げにともない消費者トラブル防止のための講座を行いました。参加した生徒からは、「将来の役に立った。」「契約やクーリング・オフ制度についてなど、新しい知識を得ることができた」との声をいただきました。
teikyou
 
創価大学・創価女子短期大学(令和7年4月1日から令和7年7月9日まで)
八王子市消費生活センターの相談員が、新入生向けに、マルチ商法などの若者が巻き込まれやすい消費者トラブルの事例や相談先などについて、14回にかけて講座を実施しました。
創価

東京都の消費者教育コーディネーター活用のご案内

 東京都では、消費者教育コーディネーターが学校に出向き、生徒・学生参加型のアクティブラーニングやCMコンテストを通じた普及啓発など、工夫をこらした消費者教育を行っています。
 また、学校現場から要望を聞き取り、先生方が実際の授業で活用しやすいよう、学校ごとの実情にあわせた教材や授業デザインの提案等、学校へのサポートにも積極的に取り組んでいます。ぜひご活用ください。
 
ちらし
 
 

その他

中央大学(令和7年5月26日から令和7年7月31日まで)

日本貸金業協会主催、中央大学心理学専攻・有賀敦紀教授監修、消費生活センター後援にて金融トラブルの実例や基礎知識を学べるクイズラリーを実施しました。中央大学キャンパス文学部棟に22枚のクイズポスターを掲示。すべてのクイズに回答し、アンケートに回答した学生には参加賞としてUSBメモリを進呈しました。

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このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

生活安全部消費生活センター
〒192-0082 八王子市東町5-6クリエイトホール地下1階
電話:042-631-5456 
ファックス:042-643-0025
相談専用電話:042-631-5455

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