ダイオキシン類

更新日:平成29年2月1日

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ダイオキシン類とは

ダイオキシン類とはポリ塩化ジベンゾーパラ-ジオキシン、ポリ塩化ジベンゾフラン及びコプラナ-PCBの総称です。このダイオキシン類の主な発生源は、廃棄物の焼却による燃焼ですが、その他には製鋼用電気炉などさまざまな発生源があります。
ダイオキシン類による環境汚染の防止等を目的として、平成12年1月にダイオキシン類対策特別措置法が施行されました。これに基づき、市内の大気や水質等の測定を実施しています。

ダイオキシン類測定

八王子市では、ダイオキシン類対策特別措置法第26条第2項の規定に基づき、市内の大気、公共用水域(水質及び底質)、地下水及び土壌(一般環境、発生源周辺)におけるダイオキシン類による汚染状況を把握するため、環境調査を実施しています。

計画

(補足)調査ブロックは「公共用水域及び地下水の水質測定計画」で使用しているブロック割を使用します。

結果

ダイオキシン類自主測定結果

ダイオキシン類対策特別措置法に基づく自主測定結果の公表について

ダイオキシン類対策特別措置法第28条第4項の規定に基づき、廃棄物焼却炉などの設置者から提出のあった排出ガス、排出水及びばいじん等に含まれるダイオキシン類濃度の測定結果について、お知らせします。なお、ダイオキシン類対策特別措置法は、廃棄物焼却炉などの設置者に対し、年1回以上、排出ガス等に含まれるダイオキシン類を測定し、都道府県知事に結果を報告することを義務付けています。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

環境部環境保全課(大気汚染対策担当)
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7217 
ファックス:042-626-4416

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