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建築基準法に基づく定期報告制度について

更新日:平成28年12月14日

ページID:P0006680

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建築基準法に基づく定期報告制度とは

高齢者・障害者等が就寝する建築物や不特定多数の者が利用する建築物等、安全性の確保を徹底すべき建築物等で一定規模以上のものは、法令により定期報告の対象とし、それ以外の建築物等は特定行政庁により地域の実情に応じて指定されます。これらの建築物等については所有者・管理者に委ねるだけでなく、専門技術を有する資格者に調査・検査をさせて、その結果を特定行政庁へ報告することを義務づけています(建築基準法第12条第1項及び第3項)。

特定建築物の定期調査

一定規模以上の建築物について定期的に、当該敷地と建築物の基礎・外壁等の安全状況や建築物内部の防火戸等の管理状況や避難施設の管理状況等、調査します。

防火設備の定期検査

建築物の防火設備について毎年点検報告します(施行から3年間は経過措置あり)。

建築設備の定期検査

建築物の換気・排煙・非常用の照明設備・給排水設備について毎年点検報告します。

昇降機等の定期検査

エレベーター・エスカレーター・小荷物専用昇降機について毎年点検報告します。

(補足)報告様式等については上記団体又は下記「東京都都市整備局ホームページ」よりダウンロードできます。

書類の提出先

  • 特定建築物定期調査
    公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセンター
  • 防火設備定期検査
    公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセンター
  • 建築設備定期検査
    一般財団法人 日本建築設備・昇降機センター
  • 昇降機等定期検査
    一般社団法人 東京都昇降機安全協議会

(補足)上記窓口へ提出してください。
なお、報告書のあて先は、八王子市長と記入願います。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

まちなみ整備部建築審査課(審査担当/構造・設備)
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7310 
ファックス:042-626-3616

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