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住宅に関する情報提供

更新日:令和2年6月17日

ページID:P0014380

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住宅に関する情報についてご案内します。

DIY型賃貸借

賃貸住宅において、借主(入居者)の意向を反映したリフォームをすることができる賃貸借契約やその物件のことをDIY型賃貸借といいます。

国交省ホームページでは、DIY型賃貸借の実例・ポイント等について紹介するガイドブック「DIY型賃貸借のすすめ」及び契約当事者間のトラブルを防止するための「DIY型賃貸借に関する契約書式例」が公表されています。

近居

UR都市機構では、子育て世帯と高齢者世帯の親子のどちらかがUR賃貸住宅に新たに近居すると、家賃の割引がされる制度が実施されています。
対象団地、条件等の詳細についてはUR都市機構のホームページをご覧ください。

住み替え

一般社団法人移住住みかえ支援機構(JTI)では、シニア世帯(50歳以上)のマイホームを借上げて子育て世帯等に転貸し、賃料収入を保証する「マイホーム借上げ制度」が実施されています。

住宅性能表示制度

住宅性能表示制度とは、良質な住宅を安心して取得できる市場を形成するために、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づきつくられた制度です。
住宅の性能(構造耐力、省エネルギー性、遮音性等)について、共通の基準で第三者機関の客観的な評価を受けることにより、住宅性能を比較検討する際に役立てることが可能となります。
また、評価を受けた設計図面どおりに施工されているか現場の検査がされる等、様々なメリットがあります。

住宅履歴情報

住宅履歴情報とは、住宅の設計、施工、維持管理、権利及び資産等に関する情報です。
それらの情報は修繕、リフォーム等の維持管理や売却等で活用できる情報であり、建物の長寿命化や適切な評価での売買のために住宅履歴情報を保存、蓄積することが大切です。

国土交通省「住宅履歴情報」ページ(外部リンク)
一般社団法人住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会「いえかるて」(外部リンク)

安心R住宅

既存住宅の流通促進に向けて、「不安」「汚い」「わからない」といった従来の中古住宅のイメージを払拭し、「住みたい」「買いたい」既存住宅を選択できる環境整備を図るため、「安心R住宅」制度(特定既存住宅情報提供事業者団体登録制度)が創設されました。
耐震性があり、インスペクション(建物状況調査等)が行われた住宅であって、リフォーム等について情報提供が行われる既存住宅に対し、国が登録した事業者団体が標章(「安心R住宅」)を付与するしくみです。 

「安心R住宅」の「R」とはリユース(Reuse)、リフォーム(Reform)、リノベーション(Renovation)を意味しています。

・国土交通省「安心R住宅」ページ(外部リンク)

東京都既存住宅流通促進事業者グループ登録制度

東京都では個人の皆さまが既存住宅を安心して売買できるよう、ワンストップ対応窓口を設けています。

詳しくは東京都既存住宅流通促進事業者グループ登録制度(外部リンク)をご覧ください。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

まちなみ整備部住宅政策課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7260 
ファックス:042-626-3616

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