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世界の味が教室に!給食で楽しむワールドカップ2026
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令和8年6月11日から開催のサッカーワールドカップ2026にあわせ、市立小・中学校および義務教育学校において、開催国や日本の対戦国をテーマにした特別献立を提供しました。
世界各国の料理を学校給食で味わうことで、子どもたちが食文化への理解を深めるとともに、大会を身近に感じ、楽しみながら応援していました。
小学校給食の取り組み
市内小学校での給食時間の様子
開催日の令和8年6月11日に合わせて、市内小学校での給食時間における学校の取組や児童の様子を取材しました。
当日は、開催国であるメキシコ、アメリカ、カナダにちなんだ献立を提供しました。
メキシコからは国民的お米料理の「メキシカンライス」、アメリカからはサクフワッとした食感がおいしい「フライドフィッシュ」と家庭料理の「クリーミーポテトスープ」、カナダからは特産品のメープルシロップを使った「メープルサラダ」を出しました。
給食時間には、提供する料理の説明やクイズが行われ、児童たちは興味深く話を聞きながら、おいしそうに給食を味わっていました。
実際に食べた児童からは、「初めて食べる味で楽しかった」「国によって味付けが違っていておもしろい」「また食べたい」といった声が聞かれ、給食を通して楽しみながら開催国の食文化への理解を深める様子が見られました。
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日本代表対戦国の給食
小学校では開催国の献立のほか、日本代表の対戦国であるオランダ、チュニジア、スウェーデンの料理も提供しました。子どもたちからは、「アップルミニケーキがおいしかった」「オランダが強いので試合が楽しみ」「苦手なひよこ豆に挑戦できた」「ピッティパンナの彩りがきれいだった」「ガーリックライスがおいしかった」などの声が聞かれ、給食を通して世界の食文化への関心を深めることができました。
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スープ対決! ~日本の汁物VS対戦国のスープ~
中学校および義務教育学校では、対戦国のスープ料理と似ている日本の汁物を連日で提供し、それぞれの味や違いを楽しむ「スープ対決」を実施しました。
写真の学校では、投票の結果なんとすべての対決で日本の汁物のほうが人気でした。
味付けや食材の違いを比較することで、食文化の違いへの理解を深める取組になりました。
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このページに掲載されている情報のお問い合わせ先
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電話:042-620-7331
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