学校選択制の検証結果報告書について

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0005169

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学校選択制の検証結果報告書を作成しました

制度導入から10年を迎え、制度を運用していく中で様々な意見もあることから、学校選択制度に関する意識調査を実施するとともにこれまでの制度の実施状況を検証し、今後の方向性のとりまとめを行いました。

学校選択制は、国の規制緩和の流れや平成9年の文部省通知「通学区域の弾力的運用について」を契機に多くの市町村教育委員会で就学先の指定にあたり、あらかじめ保護者や児童・生徒の希望を反映させる制度として導入されてきたものです。児童生徒が真に等しく、その能力・適正に応じた教育サービスを受ける機会を与えられるようにするには、学習者本位の教育を実現する必要があります。このためには、学習者本位の教員の在り方、学習者の意向を反映した学校づくり、学校選択制の普及促進等が重要であると考えます。

現在のところ、八王子市の学校選択制については、概ね適切に運用され、学校入学後の教育活動によい影響を与えているものと考えられることから、現行の制度を継続して実施していくことが適当と考えます。

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