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令和元年9月の学校フォトニュース

更新日:令和元年9月2日

ページID:P0025510

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 第六中学校で地域と連携した総合防災訓練を実施(令和元年9月28日)

 令和元年9月28日に第六中学校で、地域や消防署等の防災機関と連携した総合防災訓練を実施しました。この訓練では、生徒が地域を守る大きな力となるように、地域の方と一緒に訓練することで生徒は地域の一員であるという意識を高めることを目的としています。
 当日は消火器使用訓練やAED使用訓練など実践的な訓練を実施。地域との連携を図るために防災についての討議も実施しました。討議に参加した生徒は「地域の方々と防災について意見を共有することで防災に対する考え方が深まった」などと話していました。

地域と連携した防災訓練の写真

 「学校給食でラグビーワールドカップ献立が登場(令和元年9月20日)

市立小・中学校では「ラグビーワールドカップ大会2019」の開催にあわせて、全校の給食で、日本代表の対戦国にちなんだ献立を提供しています。対戦国の料理を食べることを通して、応援ムードを高め、子どもたちに世界の国々の食文化に関心をもってもらう機会としています。
 9月20日、長池小学校の給食では、同日に開催された日本代表の初戦の対戦国ロシアにちなんで、国産のビーツを使った「ボルシチ」やロシアではお祝いの席で食べられる「プロフ」という炊き込みご飯などを提供しました。子どもたちは「ロシア料理を初めて食べた。ビーツはスイカのような食感で、ほんのり甘くておいしかった」などと話していました。
 今後も小・中学校では、アイルランドやサモアなど、日本代表の対戦国の料理を提供します。


ラグビーWC給食を食べる子どもの写真ラグビーWC給食の写真

 「身近なもので防災グッズを作ろう! 市内の高校生が小学校で防災教育」(令和元年9月2日)

 9月2日、楢原小学校で、工学院大学付属高等学校の生徒たちによるグループ「ちーむべりいぐっど!」を招いて、子どもたちに防災の大切さを知ってもらおうと防災講座を実施しました。同グループは日ごろから、子どもたちが災害時に進んで地域社会の安全に貢献できるように、必要な知識や能力を養うことを目的として、子どもたちを対象にした防災活動を行っています。
 講座では、防災の研究者「ベリーはかせ」に扮した高校生が、家庭にある身近な新聞紙を使った災害時にも避難所などで役立つスリッパのつくり方を子どもたちに教えました。子どもたちは「スリッパを作るのが楽しかった。もっといろいろな防災グッズを作ってみたい」などと話し、防災への意識を高めていました。

防災講座の写真

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