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平成27年10月の学校フォトニュース

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0004636

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由井中学校で防災訓練を実施(平成27年10月31日)

平成27年10月31日、由井中学校で地域と連携した防災訓練を実施しました。この訓練は、災害が起きた時に学校が地域の避難所となることを想定し、生徒が地域の一員として適切な行動がとれることを目的としています。また、地域の人たちと顔見知りになることで、災害時にお互いを助け合うことができる共助にもつながります。
生徒たちは、避難所運営の一つである炊き出しを体験。作業分担し協力し合いながら、1,000人分のカレーライスを作り、訓練に参加した小学生や地域住民へ振舞いました。
災害時の避難所の運営には、地域住民の助け合いが必要不可欠です。中学生もその一助として、地域に貢献できる一員となるために「共助」の重要性を学びました。

由井中学校防災訓練の写真

元シドニーオリンピック代表 萩原智子さんが来校(平成27年10月13日)

平成27年10月13日、横山第二小学校に元シドニーオリンピック競泳代表選手の萩原智子さんが来校し、4年生以上の児童を対象に講演を行いました。オリンピック・パラリンピック教育推進校である同校では、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、児童がスポーツを通して心と体を育み、オリンピック・パラリンピックの歴史・意義や国際親善などその果たす役割を正しく理解し、平和な社会の実現に貢献することができるようオリンピック・パラリンピック教育を推進しています。
萩原さんは「自信がない時やピンチの時こそ「己(おのれ)に打ち克(か)つ」ことの大切さ」や「恵まれた環境を当たり前と思わずに感謝の気持ちをもつことで強くなれる」など、オリンピック選手として経験してきたことについて話されました。
また、6年生を対象に体育の授業を実施。萩原さんの直接指導のもと、児童たちは瞬発力や協調性を養うためのトレーニングを行いました。そして、元オリンピック選手との交流を通して、自分の夢や努力を積み重ねることの大切さを実感していました。

講演する萩原選手の写真

体育授業の写真1 体育授業の写真2

由木中央小学校で稲刈りを実施(平成27年10月5日)

平成27年10月5日、由木中央小学校で5年生を対象に、収穫時期を迎えた稲を刈る体験授業を実施しました。平成27年4月に田植えをし、平成27年7月には稲の成長のさまたげとなる雑草をとる作業も行いました。この稲作体験は、地域の豊かな自然環境に直接ふれることで、子どもたちの豊かな人間性や自ら学び、自ら考える力などの生きる力の基盤を育むことを目的としています。同校では、10年以上前から地域の農家さんや保護者などと連携し、地域の水田や里山を活用した教育活動を実施。子どもたちは、ぬかるんだ土に足をとられながらも鎌を上手に扱い、稲刈りを行っていました。
また、水田の周りの水路や里山を散策したり、そこに生息する生きものや植物を観察したりするなど、自然とふれあう時間を楽しんでいました。

稲刈りをする児童の写真 架け干しする児童の写真

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