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平成27年6月の学校フォトニュース

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0004632

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第二小学校で「わくわくモーモースクール」を実施(平成27年6月30日)

乳しぼり

平成27年6月30日、第二小学校で「わくわくモーモースクール」を実施しました。これは、関東生乳販売農業協同組合連合会や酪農家の皆さんの協力のもと、牛とのふれあい体験、酪農業などの学習を通して、命や食の大切さを学ぶことを目的に実施。本市では初の取り組みです。


哺乳

児童は、乳しぼりや哺乳体験で牛とふれあい、乳しぼりの難しさ、しぼりたての生乳の温かさを肌で感じていました。また、酪農家の仕事や牛の一生、牛乳ができるまでの話などに耳を傾けていました。


ふれあい

最初は牛の鳴き声や迫力に驚いていた児童も、体験後は「エルザちゃん」と名前で牛を呼ぶほど親しみをもったようす。児童は「子牛がミルクを吸う力が強かった」「牛の体をさわったら温かくて骨がゴツゴツしていた」などと話していました。

恩方第一小学校で特色ある授業を実施(平成27年6月25日)

車人形

平成27年6月25日、恩方第一小学校で特色ある授業が行われました。地元下恩方町にある車人形西川古柳座で、6年生が車人形の操作を体験。この授業は、地域の伝統文化への理解を深めるため平成25年度から毎年行われています。八王子車人形は、江戸時代に八王子の農山村や織物生産者の娯楽として生まれた人形芝居で、「ろくろ車」という車輪のついた箱に腰かけ一人で人形の手足を操るため、躍動的な演技が特徴です。操作に挑戦した児童たちは、人の動きを人形で表現する難しさに戸惑いながらも、演技の面白さに感動していました。


リズミカルキッチン

一方、音楽室では4年生が、「リズミカル・キッチン」に挑戦。児童たちは、コックさんの帽子をかぶり、食器や調理器具を使ってリズム遊びを楽しみました。みんなで気持ちを合わせて、リズムに合わせて食器を回したり、歌ったりして、笑顔いっぱいの活動を行いました。

伝統芸能鑑賞教室を開催(平成27年6月10日・平成27年6月11日)

伝統芸能鑑賞教室

平成27年6月10日・平成27年6月11日にオリンパスホール八王子で、市立中学2年生を対象に伝統芸能鑑賞教室を開催しました。これは、私たちの国に古くから伝わる古典や芸能などを鑑賞することを通して、日本の伝統文化についての理解を深め、伝統芸能に親しむことを目的としています。


伝統芸能鑑賞教室

演者は狂言大蔵流山本会。狂言の「附子(ぶす)」と「柿山伏(かきやまぶし)」を披露しました。また、狂言の声の出し方についての説明や体験もあり、生徒たちは伝統芸能のよさを味わい楽しんでいました。

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