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平成27年5月の学校フォトニュース

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0004631

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市立中学校で体育祭を開催(平成27年5月30日)

リレー

市立中学校は春の体育祭シーズンを迎え、平成27年5月30日までに38校のうち30校が体育祭を開催しました。
打越中学校では学年別の全員リレーや大縄跳び、クラス全員でのムカデ競争など、団結・協力が求められる種目を次々に展開。真夏日のなか、保護者や地域の皆さんも一体となり盛り上がっていました。


ムカデ競争

また、近隣の由井第一小学校と長沼小学校の6年生を招いた、小学生招待リレーを実施。未来の打越中生徒に大きな声援が送られました。
市立中学校の体育祭は平成27年6月6日(土曜日)までに高尾山学園と第五中学校夜間学級を除く全てで開催します。

市立小学校で運動会を開催(平成27年5月23日)

大玉転がし

市立小学校は春の運動会シーズンを迎え、平成27年5月23日に35校が運動会を開催しました。上川口小学校では、全学年でバトンをつなぐリレーや二人一組で大玉を転がす「デカパンダブルレース」など、全校児童が異学年のたてわりチームで競う多彩なプログラムを次々と繰り広げました。


獅子舞

また、地域に伝わる民俗芸能の獅子舞を模してつくられた「上川子ども獅子」では、児童が自分で制作した獅子頭をかぶり、四季を表現した踊りを披露しました。
市立小学校の運動会は平成27年5月30日までに70校のうち59校が、市立中学校の体育祭は38校のうち30校が開催します。

江戸東京野菜を収穫(平成27年5月11日)

エンドウ収穫

平成27年5月11日、みなみ野小中学校の小学4年生90名が、江戸東京野菜の「川口エンドウ」を収穫しました。江戸東京野菜とは、江戸時代から昭和40年代ころまで江戸やその近郊で栽培されていた固定種のこと。現在都内で40種の野菜が認定されています。


エンドウ収穫

自家採種をしながら命を育み、昔から今日に引き継がれてきた江戸東京野菜の種を次世代へ伝えていこうと、同校では今年度より、4年生を対象に八王子に伝わる「川口エンドウ」と「高倉ダイコン」の栽培や収穫などの体験活動を開始。農業の大切さや生産者に感謝する心を育んでいます。また、地域の産物、食文化にかかわる歴史などを理解し、尊重する態度を育むとともに、生産物を食することを通して、命のつながりについても学んでいます。


エンドウ収穫

収穫期を迎え、たくさんの房をつけた川口エンドウは、一般的なサヤエンドウに比べ肉厚でしっかりとした歯ごたえが特徴。収穫の喜びを体験した児童たちは「ゆでたり、みそ汁の具にしたりして食べてみたい」などと話し、うれしそうに自宅へ持ち帰りました。今後は6月に種を採取し、11月にポットに種をまき、2月に畑へ定植し、後輩の新4年生に引き継ぎます。

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