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赤ちゃんふれあい事業(妊婦さん、赤ちゃん親子のご参加募集)

更新日:平成31年3月11日

ページID:P0014118

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赤ちゃんふれあい事業とは

 次代を担う思春期の中学生が、妊娠・出産に関する知識を学び、赤ちゃんやその家族とふれあう体験を通じていのちの温かさを再確認し、豊かな人間性を育む取組「赤ちゃんふれあい事業」。八南助産師会の協力のもと、市内中学校で実施しています。
 この事業に、ボランティア協力してくれる親子(赤ちゃんと保護者)と妊婦さんを募集しています。       

内容

  • 市内中学校で、命の大切さを伝える授業と、中学生と妊婦さんや赤ちゃん親子との交流授業を行います。(1回につき1時間から2時間程度)
  • 各中学校、妊婦さん2、3名と、乳幼児親子10組から40組程度を募集しています。

命の授業の様子

講義の様子

中学生と妊婦さんや赤ちゃん親子との交流の様子

妊婦さんのお腹をさわる中学生 中学生と赤ちゃんのふれあい

赤ちゃん人形を抱っこ 赤ちゃんを抱っこし、見つめ合う 

妊婦さんのお腹をさわる中学生2

  • 妊婦さんには、お腹の赤ちゃんの心音を聴かせていただいて、妊娠中の想いなどをお話しいただいています。
  • 赤ちゃんとお母様、お父様方には、出産時のお話や育児のお話を聴かせていただき、可能であれば、
    生徒さんに、赤ちゃんを抱っこさせていただいています。

中学校での赤ちゃんふれあい事業に協力してくださる親子、妊婦のみなさんへ

参加お申込み

ご参加いただける方は、八南助産師会(赤ちゃんふれあい事業実施受託者)のホームページからお申込みください。

八南助産師会ホームページ(外部リンク)

現在、募集中の中学校 

【募集対象】0~2歳の赤ちゃんとママ・パパ、妊娠30週以上で正常経過の妊婦さん 

学校名

日程 赤ちゃん、妊婦さんの募集状況
七国中学校 3月12日(火曜日) 募集終了
第二中学校 3月13日(水曜日) 募集中
第一中学校 3月14日(木曜日) 募集中

*打越中、長房中、第七中、由井中、甲ノ原中、石川中、椚田中、中山中、上柚木中、鑓水中、宮上中、楢原中、由木中、第五中、松が谷中、横山中、加住中、別所中、横川中、高尾山学園中学部、みなみ野中、川口中、南大沢中、四谷中は終了いたしました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

  • 地域の中学生との交流が良い体験になり、その後あいさつを交わすようになったなどの声をいただいています。交流には、助産師さん、児童館職員、公立保育園子ども支援担当、地域の保育園の保育士さんなどが同席しますので、安心してご参加ください。
  • 市の広報活動のために取材スタッフが同席したり、学校として記録写真の撮影をする場合があります。また、ご了承をいただけた場合、市や学校の発行物やホームページ、SNSなどに記事や写真を掲載させていただくこと可能性があります。

生徒や、妊婦さん・赤ちゃんの保護者のお声から(平成30年度開催校より)

生徒の感想

  • 赤ちゃんはそこにいるだけで、周りを笑顔にしてくれる力を持っているんだと感じました。
  • 陣痛が痛くても、自分の子に会えると思うと耐えられると聞き、感動しました。
  • 講話を聴く前は、自分は大切な存在だとあまり思わず、親に今まで悪い態度をしてしまったりしていたけど、講話を聴いて、しっかり育ててもらい、感謝したいと思いました。
  • 妊婦さんのお腹は、大きくなってぱんぱんになっているイメージがあったけど、実際は少しやわらかくて、この中に赤ちゃんがいるんだなーと思うと不思議な気持ちになりました。
  • とてもかわいくて、あたたかくて、小さいけれど、ちゃんと赤ちゃんとしての重さが伝わってきました。
  • 生まれて間もない赤ちゃんの生命力を感じた。
  • 保育士さん、幼稚園の先生になってみたいと思いました。
  • 赤ちゃんに初めてふれてみて、温かいぬくもりや命の鼓動が聞こえてくるような感じがして、「これが命なのか」と思いました。命に対して気持ちが180度変わりました。
  • 自分も前はこんなだったのかなと思った。
  • 赤ちゃんに対する気持ちが少し変わった。今までは、少しうるさいと思っていたけど、一緒にいると楽しくなれる。
  • 命を生むことがどれほど大変なのかが分かりました。大変なはずなのに、お母さんたちはみんな幸せそうだったのが印象に残りました。
  • 改めて、いのちの大切さを知ることができた。自分が妊婦さんを見かけたら、少しでも助けになればいいなと思った。
  • 授業を通して、小さな確率で生まれる大きな命を大切にしていきたいと思いました。
  • どう守られて大きくなってくのか感じられる授業でした。楽しかったです。
  • 今の自分がいるのは、決して当たり前のことではないとわかった。だから、自分を大切にしないといけないと改めて思った。性についても、正しい知識を身につけることが大切だと知った。お母さんお父さんが大切に育ててくれた命だから、命を大切に、そしてお母さんやお父さんに言葉や行動で感謝の気持ちを伝えようと思った。 
  • 助産師さんの講義がすごく心にささった。命のことなんてあまり考えたことがなかったけれど、授業で話を聞いてるとき、命のことばかり考えていたと思う。命は親が頑張って産んでくれたものだから、私も一生懸命生きようと思う。
  • 説明がとてもわかりやすくて理解を深めることができました。

生徒から、妊婦さん、赤ちゃんのママ・パパへの手紙

  • 大切な命に触れさせていただいて、ありがとうございました。命の大切さが分かりました。
  • マイクで心音を聞いたとき、本当に音が聞こえてすごいなと思ったし、こんな音がしてるんだなと思った。
  • 妊婦さんのお腹は意外と固くて、赤ちゃんの動きも感じられて感動しました。貴重な体験をありがとうございました。 
  • 不安になるようなことがあっても、まっすぐ進んでいく強い心に感動しました。私もちょっとしたことであきらめたりしないようにしたいです。
  • 赤ちゃんは弱々しいと思っていたのですが、イメージと違って立派でした!!
  • 最初は不安だったけど、触れ合ってみたら時間があっという間で、とても楽しかったです。
  • 赤ちゃんと触れ合う機会をくださりありがとうございました。赤ちゃんはやはりかわいく、自分には弟がいるので、弟が小さかった頃の記憶を思い出しました。

妊婦さん、赤ちゃんのママ・パパから、中学生へのメッセージ

  •  「パートナーとして何をしてもらうのが一番うれしいですか?」という質問をしてくれた方がいました。その気持ちだけですごくうれしく、温かい気持ちになれました。
  •  みんなの笑顔を見ることができて、私も楽しかったです。少しずつ赤ちゃんに慣れていく様子も、見ていて頼もしく思いました。
  •  たくさん遊ぼうとしてくれたのに、娘が泣いてしまってごめんね。なだめようと一生懸命おもちゃを使って話かけたり、本を読んでくれて、とてもうれしかったです。ありがとう。
  •  やさしく抱っこしてくれて、ありがとうございました。勉強がんばってください。
  •  色々あると思いますが、生きていることがすごいこと!これからも、命を大切に日々を過ごしてください。
  •   生徒さんたちがとても和やかで、温かい空気に包まれながら過ごさせていただきました。たくさんたくさん遊んでいただき、ありがとうございました。
  • 「元気な子を産んでください」と声をかけてくれて、嬉しかったです!ありがとう。これからの人生、楽しんでください。
  • 皆ステキな笑顔で、仲がよさそうで、いい子たちだなーと思いました。自分の人生、楽しんでチャレンジしていってください!
  • 優しい心で子どもたちと接してくれて、ありがとうございました。これから受験や進路決定など考えて決めることも多くなると思いますが、親御さんや先生など愛してくださっている大人にも相談しながら、ステキな大人になってください。
  • 抱っこしてもらった時のみんなのやさしい笑顔が見られたのが印象的でした。たくさんのお兄ちゃんお姉ちゃんにかわいがってもらって、幸せな一時でした。ありがとう。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

子ども家庭部子どものしあわせ課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7391 
ファックス:042-627-7776

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