赤ちゃんふれあい事業

更新日:令和2年8月26日

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赤ちゃんふれあい事業とは

 次代を担う思春期の中学生が、妊娠・出産に関する知識を学び、赤ちゃんやその家族とふれあう体験を通じていのちの温かさを再確認し、豊かな人間性を育む取組「赤ちゃんふれあい事業」。八南助産師会の協力のもと、市内中学校で実施しています。   

赤ちゃん親子・妊婦さん募集の休止について(令和2年8月26日現在)

 新型コロナウィルス感染症の拡大を防ぐため、令和2年度の赤ちゃんふれあい事業については、当面の間、講義「いのちの授業(八南助産師会による講義)」のみでの実施となり、赤ちゃん親子・妊婦さんの募集を休止しています。募集が再開できるようになりましたら、このページでお知らせをいたします。 

赤ちゃんのママ・パパ、妊婦さんからのメッセージを大募集!

 赤ちゃんのママ・パパ、妊婦さんから、中学生へのメッセージを大募集しています!お寄せいただいたメッセージは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、赤ちゃんとのふれあい体験が行えなくなってしまった中学校にお届けします。「妊娠時・出産時のエピソード」「お子さんへの思い」「育児をしていて感じること」「中学生へのメッセージ」など、たくさんのメッセージをお待ちしております。メッセージはこちらから受け付けています。

【令和2年度「いのちの授業(八南助産師会による講義)」の実施校(8/26現在)】

日程  学校名
9月16日(水)  ひよどり山中学校
9月17日(木) 由井中学校
9月24日(木)  いずみの森義務教育学校
9月29日(火) 打越中学校
10月2日(金)  横川中学校
10月7日(水)  元八王子中学校
10月21日(水) 石川中学校
10月30日(金) 宮上中学校
11月6日(金) 楢原中学校
11月10日(火) 第五中学校
11月13日(金) 上柚木中学校
11月19日(木) 中山中学校
11月26日(木) 加住中学校

※令和2年(2020年)2月~3月、市内中学校10校で赤ちゃんふれあい事業の開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、残念ながら中止となりました。その際、ボランティアとして参加予定だった、赤ちゃんのママ・パパ、妊婦さんに中学生へのメッセージを募集したところ、たくさんの温かいメッセージをお寄せいただき、中学生にお届けすることができました。ご協力、誠にありがとうございました。

皆さんからのメッセージ(抜粋版)(PDF形式 510キロバイト)

(参考)八南助産師会による「ママ応援プロジェクト」

 赤ちゃんふれあい事業を受託している八南助産師会では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、外出等の自粛が続く状況を受け、乳幼児の保護者を対象に「ママ応援プロジェクト」ページを立ち上げました。どうぞご覧ください。(赤ちゃんふれあい事業とは別の内容です。)

hachinan-midwife.com/online-class/(外部リンク)

ママ応援プロジェクトチラシ(PDF形式 299キロバイト)

内容

  • 市内中学校で、命の大切さを伝える授業と、中学生と妊婦さんや赤ちゃん親子との交流授業を行います。(1回につき1時間から2時間程度)
  • 各中学校、妊婦さん2、3名と、乳幼児親子10組から40組程度を募集しています。

「いのちの授業」の様子

 講義風景

中学生と妊婦さんや赤ちゃん親子との交流の様子

 妊婦さんのおなかをさわる中学生2  中学生と赤ちゃんのふれあい

 中学生と赤ちゃんのふれあい  中学生と赤ちゃんのふれあい

 中学生と赤ちゃんのふれあい  中学生と赤ちゃんのふれあい 

  • 妊婦さんには、お腹の赤ちゃんの心音を聴かせていただいて、妊娠中の想いなどをお話しいただいています。
  • 赤ちゃんとお母様、お父様方には、出産時のお話や育児のお話を聴かせていただき、可能であれば、
    生徒さんに、赤ちゃんを抱っこさせていただいています。

生徒や、妊婦さん・赤ちゃんの保護者のお声から(令和元年度開催校より)

生徒の感想

  • 命を生むことがどれほど大変なのかがわかりました。大変なはずなのにお母さんたちはみんな幸せそうだったのが印象に残りました。
  • 自分たちが産まれることができたのは当たり前じゃなく、痛い思いをして産んでくれた親や支えてくれた周りの人がいたからなのだと知ることができたので、自分の命を大切に、責任を持って生きていきたい。
  • ずっと保育士になりたいと思っていたので、ますますなりたい!!と思いました。本当にかわいくていやされました。命についても考えることができました。
  • 赤ちゃんと接してみて、自分もお母さんになりたいと思った。でも赤ちゃんを生むこと、育てることはそんな簡単ではないこともきちんと理解できたし、無責任に命を扱ってはいけないということも感じた。なので、きちんと責任を持てるような人になってからお母さんになろうと思った。
  • 小さい子を見ていて、自分は赤ちゃんはうるさいイメージだったけど、全然うるさくなくて、むしろ可愛かった。言葉で伝えられなくても、顔の表情などで気持ちがとても伝わりました。妊婦さんはとてもつらいというのが体験して分かりました。特に寝るときや、下に落ちているものを取る時などがとても大変でした。
  • 妊婦体験をしてみて、階段を上ったり立ったりするだけでも大変だから、電車やバスで見かけたら譲りたいと思いました。

生徒から、妊婦さん、赤ちゃんのママ・パパへの手紙

  • 出産頑張ってください!!命はとても大切と改めて実感しました。自分は妊婦さんに会ったら少しでも手伝いや助けになりたいと思いました。
  • 今日は大変な中ありがとうございました。出産ということは母子ともに大きな経験になることを知りました。元気な赤ちゃんを産んでください!
  • お腹を触らせてもらったとき、とても温かくて、ここに赤ちゃんがいるんだなと思ってとても感動しました。出産頑張ってください!!本当にありがとうございました。
  • 最初は正直赤ちゃんが苦手だった私ですが、だっこをしたり、おもちゃで遊んだり、本当に楽しい時間でした!同時に苦手意識もなくなって、すごくかわいいなと思えるようになりました。1歳未満の赤ちゃんと触れ合うのは、末っ子の私には初めてだったので、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました!今日触れ合った子が数年後、大きくなった姿をまた見たいなーと思いました。
  • 自分では分かっていたつもりですが、命の尊さについて改めて考えることができました。自分自身も周りの人も大切にして生きていきたいです。

妊婦さん、赤ちゃんのママ・パパから、中学生へのメッセージ

  • 中学生の皆さんが赤ちゃんを大事にしてくださって嬉しかったです。
  • 自分も愛されて生まれたことを感じてもらえたら嬉しいです。
  • 楽しい人生、自分の「これだ!」という道に前向きに進んでいってください。応援しています!!
  • 一緒に遊んでくれてありがとうございました。「かわいい、かわいい」と言ってくれて、改めて大切に育てていきたいと思いました。この授業のことを忘れずに、心優しい大人になってください。
  • これからたくさん大変なことがあると思いますが、助けてくれる人、力になってくれる人が必ずいるので、時には頼ることも大事にしてください。
  • 赤ちゃんを抱っこしている皆さんの笑顔に、私もとても感動しました。そんな皆さんにふれあってもらえて、赤ちゃんにもとても良い刺激になったと思います。少しの時間でしたが、この温かさを忘れずにいようと思います。
  • 自分の命も人の命も大切にできる素敵な人になってください。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

子ども家庭部子どものしあわせ課
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