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カラオケボックス等の設置等に関する指導基準

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0001094

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カラオケボックス等の設置等に関する指導基準

  1. 八王子市青少年の健全な育成環境を守る指導要綱実施要領第5条の規定によるカラオケボックス等事業者への指導基準は次のとおりとする。
  2. この基準における用語の意義は次のとおりである。
    (1)カラオケボックス等
    専用装置による伴奏音楽に合わせて歌唱する者の利用に供する個室であって、料金を受けて客に使用させるものをいう。
    (2)青少年 18歳未満の者をいう。
    (3)事業者 カラオケボックス等の建築主、所有者又は営業者をいう。
  3. 構造設備の指導基準
    (1)カラオケボックス等は、次の要件を満たし、個室の内部が外部から容易に見通すことができる構造の窓又は開口部(ドア等の)を設けること。
    ア 窓又は開口部(同)の大きさは、個室の床面積の10分の1以上とすること。但し、外部から個室内を見通すことができる装置を設置する場合は、20分の1以上とすることができる。
    イ 窓又は開口部(同)の材質は、透明なガラス等とすること。
    ウ 窓又は開口部(同)の位置は、施設の営業に要する通路に面した壁面又はドア等とすること。
    エ 窓又は開口部(同)には、カーテンその他、個室内部の見通しを妨げる設備を設けないこと。
    (2)カラオケボックス等の出入口に、内部から施錠のできる設備を設けないこと。
  4. 営業の指導基準
    (1)事業者は、青少年の入場について、次のとおり遵守すること。
    ア 午後11時から午前4時までの時間に、青少年を入場させないこと。但し、保護者同伴の場合を除いて、16歳未満の者にあっては、午後6時以降の入場をさせないこと。
    イ 青少年については、身分証明書の提出を求め、年齢確認を確実に行うこと。
    ウ 小・中・高校生が授業時間帯に来店したときは、適切な指導を行い、入場させないこと。
    エ 利用者の見やすい場所に、青少年の入場時間を掲示すること。
    (2)事業者は、20歳未満の者に酒類又はたばこ等を提供しないこと。
    (3)事業者は、施設内が青少年の非行のたまり場にならないようにすること。
    (4)その他、青少年の健全育成に配慮した営業を行うこと。
  5. 施設立地に関する指導基準 事業者は、次に定める施設の敷地界から、おおむね100メートルの範囲内に、カラオケボックス等の施設を設けないこと。但し、都市計画法第8条に規定する商業地域・近隣商業地域においては、この基準の適用を除外する。
    ア 学校(学校教育法第1条に規定する学校で、大学・幼稚園を除く学校。同第82条の2に規定する専修学校並びに第83条に規定する各種学校で、18歳未満の者が通う学校)
    イ 図書館(図書館法第2条に規定する図書館)
  6. 計画の事前説明の指導基準カラオケボックス等の設置計画等について、近隣住民から説明を求められたときは応じること。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

子ども家庭部児童青少年課(青少年担当)
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7435 
ファックス:042-627-7776

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