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令和3年度(2021年度) 高齢者インフルエンザ予防接種について

更新日:

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インフルエンザワクチンの供給状況について

インフルエンザワクチンは、昨年度よりも遅れたペースで医療機関に供給される状況です。11月頃には例年通り供給される見込みですので、あわてることなく接種をご検討ください。

インフルエンザワクチンについて 

インフルエンザは、インフルエンザウイルスの飛沫感染によって起こる病気です。主な症状は、高熱・頭痛・筋肉痛などで、のどの痛み・咳・鼻水などを伴うこともあります。インフルエンザの予防接種は、感染を完全に阻止する効果はありませんが、感染の予防や、発病後の重症化や死亡を予防することに一定の効果があるとされています。

※この予防接種は義務ではありません。

 予防する病気

インフルエンザウイルスの感染を受けてから、1日から3日間ほどの潜伏期間の後に、発熱(通常38度以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などの症状があらわれます。
特に高齢者や、基礎疾患などを有する方は重症化しやすい傾向があり、死亡のリスクが高まります。

ワクチンを接種することにより、高齢者では34~55パーセントの発病を阻止し、82パーセントの死亡を阻止する効果があったと報告されています。

対象者

次のいずれかに該当し、接種を希望する方

  • 接種当日に八王子市に住民登録がある65歳以上の方
  • 接種当日に八王子市に住民登録がある60歳から64歳で次の(1)・(2)のいずれかの障害を有する方
    (1)心臓・腎臓・呼吸器の機能において、自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害
    (2)免疫の機能において、ヒト免疫不全ウイルスにより、日常生活がほとんど不可能な程度の障害

    ※(1)・(2)ともに身体障害者手帳1級相当の方が対象ですが、接種前に必ず医師に相談してください。
    ※該当する疾病の身体障害者手帳または診断書などのコピー(写し)を接種時に提出してください。

接種期間

令和3年(2021年)10月11日(月曜日)から令和4年(2022年)1月31日(月曜日)まで

※流行期に合わせて免疫が保持できるように定期接種の開始日を決めています。
例年、八王子市内でインフルエンザ流行のピークを迎える時期は12月から2月です。
一般的に、ワクチンの効き目は接種後1か月でピークとなり、効果は5か月間続くとされていますので、11月頃までに、ご自身の体調の良い時に接種をご検討ください。

接種費用

2,500円(税込)

※生活保護世帯で対象の方は、接種日以前に発行された生活保護受給証明書(生活福祉地区第一・第二課発行)、中国残留邦人等支援給付を受けている方は支援給付受給証明書(福祉政策課発行)を医療機関へ提出していただくと無料になります。提出がない場合は、自費となりますのでご注意ください。

実施医療機関

八王子市と契約した、高齢者インフルエンザ予防接種実施医療機関
令和3年度八王子市高齢者インフルエンザ予防接種医療機関一覧_10月8日更新版(PDF形式 175キロバイト)

 

●入院などの特別な理由により、八王子市・町田市・日野市・多摩市・稲城市の予防接種実施医療機関以外での接種を希望する場合には、必ず事前の申請が必要です。
パソコン及びスマートフォンでの電子申請が便利です。(郵送での申請も受付けます。)

<ご案内>

令和3年度(2021年度)高齢者インフルエンザ予防接種費助成制度のお知らせ(PDF形式 601キロバイト)


<電子申請>

【9月25日から利用可能】電子申請はこちら(外部リンク)(入力の画面にページが移動します。)


<郵送での申請>

下記の書類を印刷し、保健所健康政策課予防接種担当までご郵送ください。
郵送後、八王子市保健所より接種当日に必要な書類が郵送されます。

高齢者インフルエンザ予防接種依頼書の発行について(申請)(PDF形式 295キロバイト)

 提出先
 〒192-0083 八王子市旭町13-18
 八王子市保健所健康政策課予防接種担当 宛


 ※接種に必要な書類の交付までの所要時間は、電子申請も郵送の場合と同様です。
 (おおよそ1週間から10日程度。)

予防接種の受け方

事前に実施医療機関へ予約し、必ず健康保険証などの住所・年齢を確認できる物を持参してください。
生活保護世帯で対象の方は生活保護受給証明書、中国残留邦人等支援給付を受けている方は支援給付受給証明書を持参してください。
同一世帯であっても、それぞれの接種者の証明書が必要です。

※令和3年(2021年)4月1日から接種当日までに発行された、直近の証明書のみ有効です。

接種後の副反応

注射した部分が赤みを帯びる・はれる・痛む・熱をもつ・硬結する、発熱、悪寒、頭痛、倦怠感などの症状がみられることがありますが、通常は2から3日で治まります。
また、重大な副反応としてまれにショック、アナフィラキシー(注)があらわれることがあります。その他、ギランバレー症候群・けいれん・急性散在性脳脊髄炎(ADEM)・脳症・脊髄炎・視神経炎・肝機能障害・黄疸・ぜんそく発作などがあらわれたという報告があります。これらの症状が出た場合は、速やかに医師の診察を受け、保健所健康政策課までご連絡ください。

(注)アナフィラキシー:通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のこと。顔が急にはれる、全身にひどいじんましんが出る、息が苦しい、嘔吐などの症状やショック状態になるような激しい全身反応のこと。

健康被害救済制度

万が一、重篤な健康被害が発生し認定された場合は、予防接種法の規定に基づき、健康被害に対する給付が行われます。

関連ファイル

広報はちおうじ 令和3年(2021年)10月「高齢者インフルエンザ・高齢者肺炎球菌感染症予防接種のお知らせ」(PDF形式 485キロバイト)

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このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

健康部(保健所)健康政策課 予防接種担当
〒192-0083 八王子市旭町13-18 八王子市保健所 
電話:042-645-5102 
ファックス:042-644-9100

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