歯周病

更新日:

ページID:P0028991

印刷する

歯周病

口腔衛生習慣の改善に伴い日本人のむし歯は減少してきましたが、歯周病は増加傾向にあります。(※)

また、公益財団法人8020推進財団「第2回永久歯の抜歯原因調査」(平成30年)によると、歯周病が歯の喪失原因の第1位になっています。

歯周病は、初期の段階では自覚症状がほとんどありません。知らず知らずのうちに進行して、歯の喪失につながるだけではなく、糖尿病や心筋梗塞、動脈硬化など様々な全身疾患と関連していることが報告されています。

口と全身の健康を維持するために、歯周病の正しい知識を持ち、毎日の口腔ケアと定期的な歯科検診で歯周病予防をしましょう。

※「歯肉炎及び歯周疾患」の総患者数(厚生労働省患者調査の概要)

 平成23年(2011年) 265万7,000人→令和5年(2023年)約1,135万4,000人(令和6年まだ未公表)

歯と口の健康 情報ステーション(東京都保健医療局)(外部リンク)

将来のために、今できること!(東京都保健医療局)(外部リンク)

あなたの歯の数(東京都保健医療局)(外部リンク)

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

健康医療部健康づくり推進課
〒192-0046 八王子市明神町三丁目19番2号 東京たま未来メッセ 庁舎・会議室棟5階
電話:042-645-5111 
ファックス:042-644-9100

お問い合わせメールフォーム