歯周病

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歯周病

口腔衛生習慣の改善に伴い日本人のむし歯は減少してきましたが、歯周病は増加傾向にあります。(※)

また、公益財団法人8020推進財団「第2回永久歯の抜歯原因調査」(平成30年)によると、歯周病が歯の喪失原因の第1位になっています。

歯周病は、初期の段階では自覚症状がほとんどありません。知らず知らずのうちに進行して、歯の喪失につながるだけではなく、様々な全身疾患と関連していることが報告されています。

口と全身の健康を維持するために、歯周病の正しい知識を持ち、毎日の口腔ケアと定期的な歯科検診で歯周病予防をしましょう。

※「歯肉炎及び歯周疾患」の総患者数 平成23年 265万7,000人 → 平成29年 398万3,000人(厚生労働省「患者調査の概況」)

歯周病

広報はちおうじ「歯周病予防特集号」(平成30年2月15日号)(PDF形式 1,744キロバイト)

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