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夏休み明けに増加する子どもの自殺について

更新日:令和元年8月27日

ページID:P0025367

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子どもが悩んでいる様子に気づいたら、一言声を掛けましょう!

夏休み明けは、子どもの自殺が増える傾向があります。
子どもにとって、夏休みなどの長期の休み明けは、大きなプレッシャーやストレスを感じるなど、精神的な動揺が生じやすくなります。そこで、子どもたちの変化を感じ、地域や家庭などで見守りを強化しましょう。

子どもたちへ

悩みを一人で抱え込まず、周りの大人に相談してください。

大人の方へ

悩んでいる様子の子どもたちに気づき、声をかけ、話を聴いてあげてください。また、必要に応じて専門機関へのつなぎや見守りをお願いします。

<主な相談先>

保健所保健対策課 電話042-645-5196 月~金9:00~16:30
こころといのちのホットライン 電話0570-087478 14:00~5:30
東京多摩いのちの電話 電話042-327-4343 10:00~21:00
東京いのちの電話 電話03-3264-4343 24時間

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

健康部保健対策課
〒192-0083 八王子市旭町13番18号
電話:042-645-5162 
ファックス:042-644-9100

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