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食中毒が連続して発生しました

更新日:平成30年10月16日

ページID:P0023972

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食中毒が連続して発生しました

9月に加熱不十分な食肉が原因と強く疑われる食中毒が2件発生しました。
原因物質は腸管出血性大腸菌とカンピロバクターです。前者は主に牛肉、後者は食肉全般、特に鶏肉に付着していることが多い食中毒起因菌ですが、食肉を中心部まで十分に加熱することで予防できます。焼肉、焼き鳥などを食べる時は注意が必要です。
また、腸管出血性大腸菌はキュウリが原因食品になったこともありますので、野菜及び果物を加熱せずに供する場合には、流水で十分洗浄しましょう。必要に応じて次亜塩素酸ナトリウム等で殺菌した後、流水で十分すすぎ洗うことが効果的です。特に高齢者、子どもや抵抗力の弱い方を対象とした食事を提供する施設で、加熱せずに供する場合(表皮を除去する場合を除く。)には、殺菌を行うことが必要です。なお、次亜塩素酸ナトリウム等の消毒薬は、食品添加物と表示されているものを使いましょう。

・生で食べる野菜や果物の消毒は、「大量調理施設衛生管理マニュアル」(平成9年3月24日付け衛食第85号別添)を参考にしてください。

腸管出血性大腸菌について(東京都福祉保健局)(外部リンク)

カンピロバクターについて(東京都福祉保健局)(外部リンク)

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