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ノロウイルスによる食中毒を防ぎましょう

更新日:平成29年2月25日

ページID:P0021071

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2月に都内の小学校で、ノロウイルスを原因とする大規模食中毒が発生しました。

ノロウイルスは冬期を中心に発生しますが、春先になっても油断はできません。次のことに留意し、ノロウイルスによる食中毒の発生防止に努めてください。

ノロウイルスによる食中毒予防の原則

1.調理従事者からの食品汚染を防止する

調理従事者を介して汚染された食品による食中毒の発生を防止するためには、特に手洗いが重要です。また、食品の盛り付け作業時には、使い捨て手袋を使用するなど、食品に直接触れないよう注意しましょう。

トイレに調理作業時に着用する外衣、帽子、履物のまま入ることや、おう吐、下痢等の症状がある調理従事者が食品に直接触れる作業をすることは、絶対に控えてください。

2.食材由来のウイルスを失活(殺菌)する

ノロウイルスは、カキ、アサリ、シジミ等二枚貝の内臓部分に蓄積していることがあるので、二枚貝の調理は中心部が85~90度で90秒間以上になるように加熱して、ウイルスを確実に失活(殺菌)してください。

3.調理器具等からの食品汚染を防止する

二枚貝の調理に使用した調理器具等は、十分な洗浄後、熱湯等による消毒が必要です。

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