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12歳から15歳の方及び保護者の方へ

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12歳から15歳の方、および保護者の方へ

●接種を受けることができるのは、最も早くて満12歳の誕生日の前日(例:12月9日が
 誕生日の方は12月8日から接種できます。)ですので、ご予約の際にご注意ください。
●5~11歳の接種については、こちらをご覧ください。

 接種会場の場所や日程等の詳細については、以下のページをご参照ください。
 新型コロナウイルスワクチン接種の会場と日程


12歳~15歳の方の接種は原則、保護者の同伴が必要です。
※12歳の小学生は保護者の同伴が必須です。特段の理由で保護者が同伴することができ
 ない場合、お子様の健康状態を普段より熟知する親族等で適切な方が、保護者からの
 委任を受けてお子様に同伴することは差支えありません。
 その場合、以下の委任状を作成の上、会場へお持ちください。
※12歳~15歳の中学生で保護者の同意がある場合は、予診票に保護者自署と緊急時の
 連絡先を記入することで、保護者の同伴がなくても接種ができます。ただし、接種後
 に副反応が出る場合もありますので、できる限り同伴をお願いします。


委任状(PDF形式 145キロバイト)
申出書(保護者の委任状作成が難しい方用)(PDF形式 93キロバイト)

厚生労働省によりワクチン接種の案内です。
接種を検討する際の参考にしてください。

厚生労働省_新型コロナワクチン接種案内(初回接種)(PDF形式 1,511キロバイト)

厚生労働省_新型コロナワクチン接種案内(追加接種)(PDF形式 956キロバイト)
 

感染の影響

 ●新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち重症化した人の割合や死亡した人
の割合は年齢によって異なり、高齢者は高く、若者は低い傾向にあります。 

副反応

 ●接種後副反応が出現する確率は、世界的に若年層ほど高くなります。
  ただし、命に関わる副反応報告は若年層では少ないです。
 ●ごくまれに心筋炎等の副反応があると報告されています。
  ワクチン接種後に心筋炎や心不全が疑われた報告の頻度やその重症度、突然死の報告
頻度よりも、新型コロナウイルスに感染した場合のそれらの発症頻度は高く、重症です。

接種の効果

 ●接種した人が増えることで、接種できない、あるいは接種していない周囲の人の発症
  が減ることも期待されます(集団免疫といいます)。
 ●特に高齢の方、妊娠されている方が同居されている場合には、予防接種により家族内
  感染が少なくなることから、比較的有益性が高くなると考えられます。


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関連ファイル

厚生労働省_新型コロナワクチン接種案内(初回接種)(PDF形式 1,511キロバイト)

厚生労働省_新型コロナワクチン接種案内(追加接種)(PDF形式 956キロバイト)

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このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

健康医療部(新型コロナウイルスワクチン接種体制確保担当)
〒192-0046 八王子市明神町三丁目19番2号 東京たま未来メッセ 庁舎・会議室棟4階
電話:042-645-5111 
ファックス:042-644-9100

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