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麻しん(はしか)にご注意を!

更新日:平成31年2月18日

ページID:P0024604

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現在、全国的に麻しんの発生が報告されています。麻しんウイルスは感染力が非常に強く、症状が出る前から周囲に感染させる可能性があります。流行地域へお出かけの際は、極力人ごみを避けましょう。

麻しんとは

麻しんは、麻しんウイルスの感染によって起こる感染症です。ウイルス感染後、約10日間から12日の潜伏期間の後、発熱や鼻水、咳、目の充血等が認められます。

麻しんには根本的な治療法がなく、対処療法が中心となります。麻しんの対策として最も有効なのは予防接種です。定期予防接種対象の方は、早めの接種を心がけましょう。

医療機関受診の際には

症状などから麻しんが疑われる場合は、周囲への感染を防ぐために、必ず事前に医療機関に電話連絡してから受診しましょう。受診の際はマスクを着用し公共交通機関の利用を避けましょう

【参考】

■東京都感染症情報センター
・「麻しんの流行情報」
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/measles/

■厚生労働省
・「麻しんについて」
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html

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