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風しんに注意しましょう

更新日:平成30年8月15日

ページID:P0023733

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都内では、7月下旬から風しんの届出が増加しています。

特に20歳代から50歳代で予防接種歴がないまたは不明の男性の方が多くを占めています。

風しんは、風しんウイルスの感染によって起こる感染症です。

ウイルス感染後2週間から3週間の潜伏期間の後発症し、発疹、発熱、リンパ節の腫れ等の症状がみられます。

心配な症状がある時は、必ず医療機関に事前に連絡のうえ、マスクを着用し、できるだけ早く受診してください。

妊娠初期に感染すると胎児感染をおこし、赤ちゃんが白内障や難聴、先天性心疾患を特徴とする先天性風しん症候群を発症する可能性もあります。

妊娠している方はできるだけ人混みを避けましょう。

また、定期予防接種対象の方、妊婦のご家族で罹患歴や予防接種歴がない方は、早めの接種を検討しましょう。

■東京都感染症情報センター

・「感染症ひとくち情報 風しんに注意しましょう!」

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/assets/diseases/rubella/hitokuchi-joho.pdf?20180920(外部リンク)

・「風しんの流行情報」

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/rubella/rubella/(外部リンク)

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