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令和2年度(2020年度) 高齢者インフルエンザ予防接種について

更新日:令和2年10月30日

ページID:P0027314

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インフルエンザは、インフルエンザウィルスの飛沫感染によって起こる病気です。主な症状は、高熱・頭痛・筋肉痛などで、のどの痛み・咳・鼻水などを伴うこともあります。インフルエンザの予防接種は、感染や、感染した場合の重篤な合併症や死亡を予防する一定の効果があります。

※この予防接種は義務ではありません。

インフルエンザにかからないために

令和2年度(2020年度)実施概要

接種ワクチン

インフルエンザHAワクチン

対象者

次のいずれかに該当する方

  • 接種当日に八王子市に住民登録がある65歳以上で接種を希望される方
  • 接種当日に八王子市に住民登録がある60歳~64歳で次の(1)・(2)のいずれかの障害を有する方
    (1)心臓・腎臓・呼吸器の機能において、自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害
    (2)免疫の機能において、ヒト免疫不全ウイルスにより、日常生活がほとんど不可能な程度の障害

    ※(1)・(2)ともに身体障害者手帳1級相当の方が対象ですが、接種前に必ず医師に相談してください。
    ※該当する疾病の身体障害者手帳または診断書などのコピー(写し)を接種時に提出してください。

定期接種の期間

令和2年(2020年)10月12日から令和3年(2021年)1月31日まで

※流行期に合わせて免疫が保持できるように定期接種の開始日を決めています。
例年、八王子市内でインフルエンザ流行のピークを迎える時期は12月~2月です。
一般的に、ワクチンの効き目は接種後1か月でピークとなり、効果は5か月間続くとされていますので、11月頃までに、ご自身の体調の良い時に接種をご検討ください。

費用

本年度に限り無料(新型コロナウイルス感染症との同時流行を防ぐため)

※生活保護世帯で対象の方は、生活保護受給証明書(生活福祉地区第一・第二課発行)、中国残留邦人等支援給付を受けている方は支援給付受給証明書(福祉政策課発行)を医療機関へ提出していただくと無料になります。提出がない場合は、自費となりますのでご注意ください。

接種場所

八王子市と契約した、高齢者インフルエンザ予防接種実施医療機関
高齢者インフルエンザ予防接種実施医療機関一覧(10月30日更新版)(PDF形式 178キロバイト)

 ※町田市・日野市・多摩市・稲城市で指定している医療機関でも接種できます。
(各市の実施医療機関については、八王子市健康部健康政策課予防接種担当にお問い合わせください。電話番号 042-645-5102)

入院などの特別な理由により、八王子市・町田市・日野市・多摩市・稲城市の予防接種実施医療機関以外での接種を希望する場合には、必ず事前申請が必要です。
パソコン及びスマートフォンでの電子申請が便利です。(郵送での申請も受付けます。)
令和2年度(2020年度)高齢者インフルエンザ予防接種費助成制度のお知らせ(PDF形式 559キロバイト)

<電子申請>

【9月25日から利用可能】電子申請のご案内(入力の画面にページが移動します。)

<郵送での申請>

下記の書類を印刷し、保健所健康政策課予防接種担当までご郵送ください。
郵送後、八王子市保健所より接種当日に必要な書類が郵送されます。「

高齢者インフルエンザ予防接種費依頼書の発行について(PDF形式 295キロバイト)

 提出先
 〒192-0083 八王子市旭町13-18
 八王子市保健所健康政策課予防接種担当 宛


 ※接種に必要な書類の交付までの所要時間は、電子申請も郵送の場合と同様です。

 (おおよそ1週間から10日程度。)

接種回数

助成は期間内1回のみ

日本感染症学会によると、13歳以上の方は、1回接種を原則としています(注1)。
健康な成人の方や基礎疾患(慢性疾患)のある方を対象に行われた研究から、インフルエンザワクチン0.5mLの1回接種で、2回接種と同等の抗体価(注2)の上昇が得られるとの報告があります。適正なワクチン使用にご協力いただけますようお願いします。

(注1)13歳以上の基礎疾患(慢性疾患)のある方で、著しく免疫が抑制されている状態にあると考えられる方などは、医師の判断で2回接種となる場合があります。
(注2)抗体価とは、抗原と反応できる抗体の量であり、ウイルス感染やワクチン接種により体内で産生された抗体の量を測定することで得られる値のことです。

予防接種の受け方

事前に実施医療機関へ予約し、必ず健康保険証などの住所・年齢を確認できる物を持参してください。

生活保護世帯で対象の方は生活保護受給証明書、中国残留邦人等支援給付を受けている方は支援給付受給証明書を持参してください。
※令和2年(2020年)4月1日から接種当日までに発行された、直近の証明書のみ有効です。
同一世帯であっても、それぞれの接種者の証明書が必要です。

接種をすることができない方

  1. 接種当日に発熱している方。※37.5度以上は接種できません。
  2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかである方。
  3. 以前に、接種液の成分でアナフィラキシー(注)を起こしたことがある方。
  4. インフルエンザ予防接種後2日以内に発熱した、もしくは全身性発疹などのアレルギーを疑う症状がみられたことがある方。
  5. 医師が適当でないと判断した方。

※1. ~2. に該当する場合には、医療機関に行かずに予約の変更(延期)をしてください。

医師と相談が必要な方

  1. 心臓血管系疾患、腎臓、肝臓、血液疾患などの基礎疾患がある方。
  2. 予防接種で2日以内に発熱や全身性発疹などのアレルギーを疑う症状があった方。
  3. 接種液の成分 (鶏卵など) に対してアレルギーを起こす恐れがある方。
  4. 今までにけいれんの症状を起こしたことがある方。
  5. 今までに免疫不全の診断がされている、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方。
  6. 間質性肺炎・気管支ぜんそくなどの呼吸器系疾患を有する方。
  7. 輸血やガンマグロブリンの投与を受けて3か月が経過していない方。
    ※ガンマグロブリンの大量投与を受けた場合には6か月

ワクチン接種後の副反応

注射した部分が赤みを帯びる・はれる・痛む・熱をもつ・硬結する、発熱、悪寒、頭痛、倦怠感などの症状がみられることがありますが、通常は2~3日で治まります。
また、重大な副反応としてまれにショック、アナフィラキシー(注)があらわれることがあります。その他、ギランバレー症候群・けいれん・急性散在性脳脊髄炎(ADEM)・脳症・脊髄炎・視神経炎・肝機能障害・黄疸・ぜんそく発作などがあらわれたという報告があります。これらの症状が出た場合は、速やかに医師の診察を受け、保健所健康政策課までご連絡ください。

(注)アナフィラキシー:通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のこと。顔が急にはれる、全身にひどいじんましんが出る、息が苦しい、嘔吐などの症状やショック状態になるような激しい全身反応のこと。

健康被害の救済制度

万が一、この予防接種を受け、重篤な健康被害が発生し認定された場合には、予防接種法の規定に基づき、健康被害に対する給付が行われます。

関連ファイル

令和2年度(2020年度)高齢者インフルエンザ予防接種費助成制度のお知らせ(PDF形式 559キロバイト)

高齢者インフルエンザ予防接種費依頼書の発行について(PDF形式 295キロバイト)

広報「はちおうじ」令和2年(2020年)10月1日号「高齢者インフルエンザ特集号」(PDF形式 400キロバイト)

高齢者インフルエンザ予防接種実施医療機関一覧(10月30日更新版)(PDF形式 178キロバイト)

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このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

健康部(保健所)健康政策課 予防接種担当
〒192-0083 八王子市旭町13-18 八王子市保健所 
電話:042-645-5102 
ファックス:042-644-9100

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